ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

地震保険の支払い基準について

puma050417さん

地震保険の支払い基準について

今般の地震で被害を受けました
代理店や損害保険会社の事故受けに照会すると
家財は被害品目の点数化して決めると
コメントを受けました
いつ鑑定がくるが不明のため
次のケースで 50% 5% ゼロのどこに該当するが
お教えいただけませか

1)食器半損 一家4人分(簿価15万円程度)
2)掛け時計 1点 全損(簿価万円程度)
3)audio(システムコンポ) 落下で故障 修理不能 (簿価2万円程度)←故障の立証方法

また家屋の算定基準で
5%が認められるケースはどの程度以上からか具体的組み合わせをご教示賜れませんか



何卒よろしくお願い申し上げます

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

akichie3539さん

建物、

全損(建物時価の50%以上の損害)=全額支払
半損(建物時価の20%以上50%未満の損害)=50%支払
一部損(3%以上20%未満の損害)=5%支払

家財

全損(家財の時価の80%以上以上の損害)=全額支払
半損(家財の時価の30%以上80%未満の損害)=50%の支払
一部損(家財の時価の10%以上30%未満の損害)=5%の支払

これが基準ですが、何%の損害かは損害査定員の判定によりますので
ここでは具体的には回答できません。

質問した人からのコメント

  • 的確なご回答ありがとうございます
  • コメント日時:2011/3/21 17:42:15

グレード

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 0点(5点満点中)0人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

kaede_sleepさん

建物 → 無責だと思います。

建物 → 木造か鉄骨が鉄筋コンクリートかによって見るところが変わります。

hhatkr88さん

地震保険の家財の認定は、食器類、家電、家具、身の回り品(靴、メガネ、楽器、ゴルフ道具など)、衣類などに分類してポイント化され、その合計点数が、全損(80%以上)、半損(30~80%)、一部損(10~30%)に該当すると保険金の支払い対象になっているようです。その為、今回の質問の3点の損害のみであれば、残念ながら対象外になる可能性が非常に高いと思われます。一般の人が判断する際には、自宅内の家財(特に大きい家電や家具)を見て10%以上の物が損傷しているかどうかが大体の目安になると思います。

  • 違反報告
  • 編集日時:2011/3/14 23:30:09
  • 回答日時:2011/3/14 23:05:05

この質問に付けられたタグ

タグとは

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

23時22分現在

5090
人が回答!!

1時間以内に9,870件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く