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首都圏にて21日以降放射線量が下がらないのはなぜですか。

saa31415さん

首都圏にて21日以降放射線量が下がらないのはなぜですか。

福島第一原発の事故で、15日首都圏の放射線量は急激に増えましたが、すぐに減少しました。
ところが雨が降った21日に再度増加に転じ、それ以降はなかなか下がりません。
なぜ放射線量は下がらないのですか。




グラフは
「文部科学省 都道府県別環境放射能水準調査結果」
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303723.htm
のデータに基づいて作成したものです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vaibs055さん

15日の水素爆発後に原発から漏れた放射性物質は
大気中に漂っていたものです。
したがって、拡散により希釈されて数値が下がりました。
21日の雨で、大気中に漂っていた放射性物質は地面に落ちました。
地面に落ちた放射性物質は希釈されないので、
放射線物質の半減期に従います。
福島原発から放射性物質が漏れ続けているので、
今後、雨が降るたびに、数値が上昇します。

質問した人からのコメント

  • vaibs055さん,protecter_0823さん,xxx132009さん,hct9h925さん,yasuto07さん回答ありがとうございました。4月1日現在。以前の数値には戻っていません。
    それほど高い数値でないとはいえ、ずっとこのままだとするとちょっといやですね(><)
  • コメント日時:2011/4/1 22:45:42

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protecter_0823さん

武田先生のブログにそれの説明があったような。
31だったかな。
http://takedanet.com/

xxx132009さん

まだ汚染が大気中に残ったままだからでしょう。
もしくは首都圏の土壌が汚染されて、そこから出てきたものなのかもしれません。

hct9h925さん

ペットボトルに穴が開いたら一定量で水が漏れるのと同じです。放射能漏れも同様だと思います。ただ水と違う点は放射能は半永久的に漏れ続けまるばかりか温度が上がり続けると爆発する危険性があります。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2011/3/26 16:50:24

yasuto07さん

その値で、汚染が落ち着きつつあるからでは。

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