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アルペンボードのカービングターンについて・・・ ここで度々質問させてもらっ...

b06t1039zさん

2011/3/3017:44:32

アルペンボードのカービングターンについて・・・

ここで度々質問させてもらってお世話になってます。

先日、アルペン始めてから3回目の練習に行きました。
全然イメージ通りにいきませんでした・・・m(--)m

カービングターンにチャレンジしたのですが、どうしてもターンを繋げることが出来ませんでした。
コケないようにすると、どうしても後ろ足で操作する形になってドリフトみたいになってしまいます。

そこで質問です。
現在練習中の方や、バリバリ滑っている方。アルペンを始めたばかりの頃はどのようにカービングのコツを
掴まれましたか?
また、どのようなことを意識して滑ると良いですか?

ご教授願います・・・m(--)m


あと前の質問で気になったことがあります。
体重によって板の長さを変えるみたいなのですが、体重が重い場合は長い方が良いのでしょか??
当方、身長165cm、体重75kgくらいです。

よろしくお願いします。

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kenkichi58さん

2011/3/3020:51:49

体を真っ直ぐに棒立ちのまま、手を真横の伸ばして(十字架のように)緩斜面などでカービング練習して見て下さい。

後がズレるということは、体重が前足にあるということです。アルペンはカービングしやすいので、体重が後に乗ってればズレる量は
減ります。

両足均等が基本です。これが出来てればカービング出来ます。まずは上記の練習で前後のポジションの確認です。

その後は、そのポジションで中腰でやってみます。

シンプルに考えましょう。

あと、板の長さは気にしなくていいです。

自分は58kgですが178cm使ってますし(レース用です)、あまり長くなると、ターン弧が大きくなるので、人の多い状況などでは危なくて練習しにくいので、165cmがベストです。

この長さなら、ロング、ショートどちらも練習できます。

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deepcurverさん

2011/4/111:51:41

頑張っているご様子ですね!

上を目指すのであれば基本中の基本であるドリフトターンがとても大切だということをちょっと頭の片隅に入れておいてください。

バランス感覚に優れた方であれば初心者でもすぐにカービングらしきことはできてしまいますが、斜度がきつくなったりスピードが出たりするとつい後傾になってボードをコントロールできない人がよくいます。そこで安全にスピードコントロールできるドリフトターンがとても大事になってきます。上級者になるとこのドリフト技術やターン弧の大小を調整することでスピードコントロールします。ですのでドリフトは侮ることなかれ!!とても大事な技術です。

このドリフトターンがある程度できていることを前提に、カービングをどのように練習すればよいかといいますと
まず直滑降~山廻り(Jの字を書くようなターン)かな?
直滑降(ボードは雪面に対してフラット)から山廻りに入るときにボードを立てる(角づけする)わけですが、この角づけをどのくらい傾けたらどれくらいのターンのキレ具合になるか、どれくらいのスピード感がでるのかなどを体で感じることが大切です。その中でボードのどこに乗れば板がギュイーーンと走るかが掴めるはずです。
その山廻りで、ある程度自分でボードの“走り”を感じることができれば、その“走り”を次の谷廻りにつなげていくことになります。この“走り”の部分で板がずれると次の谷廻りにカービングでスムーズにつなぐことは大変になりますので山廻りでは特にカービングで走らせることを意識してください。

山廻り=走を求める部分 谷廻り=キレを求める部分

ボードの長さは75キロぐらいでしたら163くらいでいいと思います。160㎝以下のボードですとメーカーによってはレディス対応になっていることもありますので。。

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tubasaj651さん

2011/3/3022:48:19

趣味で滑ってますのでバリバリではないですが・・・
アルペン始めた頃はね・・・大昔?(笑)、妙に足腰に力が入っちゃって後ろがズレたり、カービングを意識するあまりに後ろ乗りになってエッジの切り替えが遅れちゃったりした様な記憶がある。
ゆるくて広めの斜面で、自然に倒してゆくミドルターンから練習したと思います。
ターン中のフォームも意識したかな、お部屋で椅子を使ってイメージ練習したり。

でもね、カービング練習はある程度きっちり滑れる様になってからで、3回目くらいの時はフォールラインを意識してスライドターンとかショートターンとかに集中してたと思いますよ。

参考にならないかもですが、頑張ってくださいね♪


板の長さか〜、私の方が体重は少なめだけど同じ位の体型です、今は160センチの板を使ってますよ。

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グレード

カテゴリマスター

編集あり2011/3/3018:52:00

>どうしても後ろ足で操作する形になって
後ろ足で操作できるってことは、
前足ばっかり乗っていて、両足均等には乗れていませんな。
今の板は、前後均等に乗る、コレが基本。
体の真下に板があることを、もっと意識してみましょう。

板をヘンにコジルことなく、
板が自然に曲がるようにしてあげるのがコツ。
操作しないでも、今の板は勝手に曲がります。

>膝をシッカリと内側に入れて、
これも古い。古すぎる。
膝は広げて、
骨盤に向かって均等な二等辺三角形を保ったまま、
膝を曲げるようにして乗りますから。

自然なポジション、これが肝心。

>カービングターンにチャレンジしたのですが
いつも言うけど、
カービングは手段であって目的ではないよ。

75だと、
175でもSL用だね。

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2011/3/3018:32:27

膝をシッカリと内側に入れて、身体を山側に倒す練習をしてみてください。
初めは自分のポジションをみつけながら怖がらずやってみてください。
そのうちに板が勝手に曲がってくれて気持ちよくカービングが出来ると思いますよ。

板の長さは160ぐらいがいいのではないでしょうか。

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