解決済みの質問
ハウスメーカーと契約寸前までいっております。 第三者監理を入れようかと思って...
wmaxmbさん
ハウスメーカーと契約寸前までいっております。
第三者監理を入れようかと思っているのですが、家族はハウスメーカーを信頼しきっているようで、
第三者監理は要らないと逆に反対されます。
ハウスメーカーの重要事項説明書を見ると、社内検査(基礎配筋検査・上棟検査・雨仕舞検査・竣工検査)をすると書いてあるのと、工事監理報告書を提出するとありますが、
ハウスメーカーの社内検査を信用して
第三者機関の第三者監理を入れなくても大丈夫なのでしょうか?
建築現場は一日中人がよく通るし、自動車の往来も激しいのですが、こういった人の目があるところで工事をやるということは、手抜き工事の防止になるのでしょうか?
真剣に悩んでいます。
よろしくお願いいたします。
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- 質問日時:
- 2011/5/5 18:04:04
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- 解決日時:
- 2011/5/10 16:53:34
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ベストアンサーに選ばれた回答
ahrk9923さん
私は、車と違い一生でそう何度も請入するものではないので不安があるのでしたら、第三者の工事監理者を入れるべきだと思います。
人通りが多くても人は、他人の財産に対して手抜き等があっても、よほどの知識と正義感がないかぎり工事を止めてまで注意する人はいないと思います。(下手すると損害賠償等に巻き込まれるので)
ただ第三者の工事監理者を入れるにしても、ポイントを押え見てもらわないと費用が嵩むだけだと思います。
私が、自分の家を建てる際、重要視した部位は、
◆支持層の確認(地盤調査等)
◆基礎配筋検査(鉄筋径、継ぎ手位置、定着長さ)
◆鉄筋のかぶり厚さ
◆コンクリートの配合計画書の内容
◆コンクリート打ち込み前の受け入れ検査
◆打ち込み後、散水養生
◆型枠を外す日数
等を重点的に立ち会って確認しました。
又、上部躯体(もちろん重要ですが。)については、後でも確認・是正出来ますが、基礎関係は、重要な場所な上、見え隠れになり簡単に是正できる場所ではないため、念入りにしました。
第三者に監理してもらうのでしたら基礎部分をメインに費用があれば上部の構造体まで見てもらうのがいいと思います。
ただ、第三者といっても信用しきるのは危ないのでなるべく一緒に立ち会い説明を受けながら現場を確認するか、最低限として建築基準法上の中間検査と完了検査時に一緒に立ち会うのがいいと思います。
あと、参考としてその確認申請をどこに出す予定なのかも確認した方がいいかと思います。
民間の確認検査機関か特定行政庁(県又は市)のどちらに出すかも重要ですね。
どちらがいいかを、進めるのは良くないと思いますので、すすめませんが、もし検査時に不適切があれば追求しやすいのは、特定行政庁ですね。
◎ちなみに正反対の考え方で、自分を説得する考え方は。
ハウスメーカーを信じる場合は、会社として社会的地位やメンツがある為、手抜き工事を行い発覚した時のダメージを考えれば、まずないと思われます。又、アフターケアも充実していると考えられるため信用すると思います。
逆説的な意見も言いましたが、不安になるのは当たり前と思いますので2通りの考え方を述べさせて頂きました。
新築は、いいですよね。いい買い物が出来ることを願います。
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- 回答日時:2011/5/5 22:34:52
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ベストアンサー以外の回答
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第三者監理はどのような目的で入れようとしているのでしょうか?
第三者に限らず建物の監理は図面に不具合がないかというのと図面通りに施工されているかどうかというのをチェックするのが目的です。見栄えをチェックするのであれば第三者監理は関係有りませんし不要です。
よく手抜き工事と言いますが、よほどのことがない限りそんなことはなく、世間は意図的なものとそうではなく結果的に施工不良になってしまったものと混同しています。施工不良は起こらないと分からないというものがほとんどで、そこまでは第三者監理が入っても分かりません。また第三者監理が指摘して施工方法が変わったとして、通常は変更前の施工方法で行っていて問題がなかったということであれば、それによる金額増は質問者さんの負担になるということを付け加えさせて頂きます。
それらをご理解して保険的に第三者監理を依頼されるのであれば、それは良いことと思います。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2011/5/6 04:17:51
kwmrhdysさん
>人の目があるところで工事をやるということは、手抜き工事の防止になる
なりません。
手抜き工事を心配されているようですが、ハウスメーカーに頼む時点で矛盾しています。
ハウスメーカーは 手抜きなんぞしなくても
最初から 利益として多大な金額を引いています。
とても価格に見合った仕事ではありません。
すでに利益がゴッソリ抜かれた後のことを チマチマ監視しても
割が合わないと思いませんか?
泥棒に入られた後の、空っぽになった金庫の番をするようなものです。
第三者機関の第三者監理を入れても 費用がかかるだけで
何の法的根拠もありませんし、権限もありません。
仮に第三者機関が、これはオカシイと言っても、
ハウスメーカーは 嫌なら裁判しろ・・・で終わります。
ハウスメーカーは評判なんて気にしません。
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- 回答日時:2011/5/5 22:59:03
ハウスメーカーさんに第三者監理を入れたい旨を伝えられるのが
良いかと思います。
うちの会社は拒否しないので快くOKを出します。
結果的に第三者を入れる方はごく少数になりますが。
施主様にはいつも言うのですが現場が遠くなければやはり
足を運んで見て頂いて、写真をいっぱい撮って下さいと。
何か疑問に感じてる事は即、伝えて下さいと。
個人的には基礎は第三者で詳しい方が見るのはお勧めですね。
配筋の是非は写真で見ても判別が難しいですし、素人では何とも解かり難いです。
長期優良等で構造計算している場合は特に配筋や地中梁が複雑で
鉄筋が重なる部分などは結束の仕方も重要ですし、コンクリ打設後では
何かあってもどうにも出来ない場所ですから。
その他の項目は事前にメーカーのチェック事項を開示して貰い
それに準じた写真を必ず添付するようにして置けば良いかと思います。
>建築現場は一日中人がよく通るし、自動車の往来も激しいのですが、
>こういった人の目があるところで工事をやるということは、
>手抜き工事の防止になるのでしょうか?
安全管理はしっかりすると思いますが手抜きとは別問題ですね。
第三者に多大な費用をかけると家族の反対もあるかも知れないので
バランス良く利用されるのが最善だと思います。
慎重かつ大胆に家造りを頑張って下さい。
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- 回答日時:2011/5/5 22:17:51
必ず手抜きは有ります。
それがこの業界の伝統でもあります。
そして出来てしまってからは是正はまず無理泣き寝入り
そして一番たちが悪いのは、手抜きを手抜きと思っていない工事が多い事
要するにスキル不足です。
まぁ中卒社長や暴走族あがりややくざ系のメーカーも有ることを考えればうなずける話かと思います。
予算に余裕があるなら第三者監理は付けるべきです。
安心はタダでは買えないのです。ざんねんながら腐った業界ですので
常に監視してやらないと誰かが手を抜くんですよ
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- 編集日時:2011/5/5 18:33:37
- 回答日時:2011/5/5 18:27:07
第三者監査を入れる費用とかハウスメーカーの方には話がついているのでしょうか
一度、そういうお話をされてみてはいかがでしょうか
そこでの対応が1つの目安にはなるとは思いますよ、必要以上に拒むようであれば怪しいと思います
ただ、相手にしては気持ちのよいことではないので、ある程度の何ていうか、嫌なことをという顔を
されることは仕方ありませんね、信用していないのかと
その程度のことが我慢出来ないようであれば、ハウスメーカーさんを信じてされるべきではないかと思いますよ
今から手抜きを心配されるのは、少し不安ですね
もっと信用できるところはなかったのかと
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- 回答日時:2011/5/5 18:19:00



質問した人からのコメント
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
私も皆様のお役に立てるように頑張ります!