ここから本文です

小さい耳下腺腫瘍について。27歳(♀)です。

ylis73さん

2011/6/2114:16:08

小さい耳下腺腫瘍について。27歳(♀)です。

1ヶ月ほど前、やたらこめかみ辺りに唾液のたまる様な違和感を感じ、耳下と耳裏側(リンパ腺?)が腫れていて、
耳裏はしこりのようなものもあり、触ると痛みは無いのですが、少し違和感を感じたのでかかりつけの内科で見てもらうと、
「ただの疲れからくるもので、少し炎症起こしているだけでしょう」
とのことで消炎剤だけ貰い、3,4日飲んでいたのですが一向に引く気配がないので、再度、病院を替え、耳鼻科で見てもらい、エコーを取らせてくださいと言うので撮ると、耳裏はただの炎症だけだったのですが、
“耳下腺に3mm程の腫瘍”があるといわれました。
ですが、3mmと言う小ささで、「採取するにせよ小さすぎるので悪性か良性かも判断できない。経過観察してください」
と言われ、約一ヶ月が過ぎました。これって、本当にお医者様が言われたとおり、じっとこのまま大きくなるまで待っていれば良いものなのでしょうか?
おっしゃられたとおり、他には判断する手段はないのでしょうか。

因みに、一ヶ月たった今は特に大きくなった感じもせず、痛みも腫れも何もありません。
また、以前一過性のACTH単独欠損症をして以来、(今ACTHの値は通常です)
正常値範囲内ではあるものの、甲状腺の値が少し低かったり、ホルモン系にばらつきがあり、自律神経失調症のような症状にかかっています。(不眠、めまい、倦怠感、脱力感、頭痛、頭重等)恐らくこちらは耳下腺のそのものと関連性は無いかと思いますが、また、最近、脱力感で倒れそうな日も有ります(気圧の関係?)
名前は忘れてしまったのですが、血液検査でホルモンの値?リンパの値?を正常に戻そうとする血液中のものが増加していると言われました(アバウトで申し訳ないです;)

以上、ふまえたうえで、どなたか耳下腺腫瘍についてお詳しいかた、アドバイスできる方いらっしゃいましたらご回答よろしくお願い致します。

閲覧数:
11,289
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

docterhawkさん

2011/6/2123:24:25

耳鼻咽喉科医です。

耳下腺腫瘍はかなりありふれた疾患ですが、治療は原則として
手術で、かつ術後顔面神経麻痺のリスクがあるなど、治療実施
には一定の条件をつけないと治療による不利益が大きくなって
しまいます。

3mmのものは通常治療(手術)対象になりません。
3-6ヶ月毎にエコーを確認し、大きくなったら手術を考える、で
いいと思います。

20mm以上ある悪性腫瘍が疑われる腫瘍の手術を受けて顔面
神経麻痺になるのと、3mmの良性腫瘍の為に顔面神経麻痺に
なるのでは後者のほうがより問題である、と考えるのが医療です。

質問した人からのコメント

2011/6/22 09:38:42

笑う 非常に解りやすく、簡潔に説明して下さったのでBAにさせて頂きました。
気にしすぎ、と言うのは解ってたのですがもしかすると?と思い、投稿させて頂きました。ですが、やはり大丈夫でしたね!
腫瘍の事は今は忘れて生活できます!非常にすっきりしました。ありがとうございました。

他、回答くださった方もありがとうございました。感謝です。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2011/6/2116:12:17

たいていの唾液腺腫瘍は良性で,耳下腺に生じる。無痛性の唾液腺の腫瘤を細針吸引または生検によって評価する。CTやMRIの画像は役に立つ。悪性腫瘍に対する切除と放射線の併用治療は,最も悪性度の高いものであっても50%が治癒する。
約85%の唾液腺腫瘍が耳下腺において発生し,ときとして顎下腺と小唾液腺に生じ,約1%が舌下腺に生じる。約75〜80%は良性で,成長が遅く,可動性で,無痛であり,通常,正常な皮膚または粘膜下の孤立した結節である。ときとして,嚢胞性の場合,それらは硬い。
良性腫瘍
最も一般的な腫瘍の型は,良性多形性腺腫(混合腫瘍)で主に40歳を超える女性に生じる。悪性化する可能性があり,悪性混合腫瘍の癌を生じる。他の良性唾液腺腫瘍は,単形性腺腫,オンコサイトーマおよび乳頭状嚢腺リンパ腫(以前は円柱腫として知られる)である。これらの腫瘍が再発し,悪性化することはまれである。
悪性唾液腺腫瘍
悪性の腫瘍は一般的でないが,急速な成長または突然の爆発的成長によって特徴づけられる。それらは硬く,結節状で,通常隣接組織に固着しているが,しばしば辺縁が不明瞭である。疼痛と神経の障害がよくみられる。最終的には,覆っている皮膚または粘膜が潰瘍化する。
粘膜表皮癌は最も一般的な唾液腺癌で,典型的には20〜50代で発生する。それは一般的には口蓋の小唾液腺に生じる。原因不明の持続性の大臼歯後方の腫脹は全て,生検によってそうでないことが証明されるまでは,粘膜表皮癌を疑う。それは骨の中深くに発生し,しばしば含歯性嚢胞の壁に発生する。粘膜表皮癌の全ての型は転移しうる。と書いてあります。心当たりありますか?

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

tatemizo21さん

編集あり2011/6/2116:54:43

甲状腺外科の専門医です。医学書にはいろいろ書いているかもしれません。素人の方が読むと心配しすぎるので、医学書的な事は説明しません。

耳下腺の3mmの腫瘤はまったく心配ありません。たぶん腺腫かのう胞かそれとも血管かもしれません。

耳下腺がんは非常に珍しいです。乳がんや甲状腺がんにくらべて圧倒的に少ないです。あまり少ない病気を心配する事はありません。ましてや3mmです。超音波検査をすると、耳下腺、顎下腺、甲状腺などには非常に高頻度に、ごく小さな病変が見つかります。超音波の性能が飛躍的に向上したため、あるいはそれらは均一で小さく、超音波検査にはもってこいの臓器なのです.見つけ過ぎも害になります。貴方の様に無用の心配をするかたが出てくるからです。

このようなことになりましたので、6か月ごとに超音波検査で経過観察になると思いますが、2〜3回見て大きなが変わらなければ放置しても良いと思います。

何でもかんでも見つけりゃ良いのではないのです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する