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更生医療要否意見書の概算額について

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質問者

atihikaさん

2011/6/2822:16:23

更生医療要否意見書の概算額について

病院で事務をしています。
うちの病院で、更生医療を申請するほとんどの方は透析患者さんです。
新規申請で更生医療要否意見書を作成する場合、身体障害者手帳の意見書と内容がほぼ同じことから、その内容を更生医療の意見書にパソコンで打ち込んで、先生にサインをもらっています。
更生医療の意見書のなかに治療の概算額を記入する欄があるのですが、うちの病院でシャント術をして、他院で透析を受ける場合もあります。その場合の概算額は入院30日、通院335日で出すとだめなのでしょうか?
例えば、入院30日だけを概算額と出して請求した場合、実際には2か月入院してまったら、また新たに意見書を作成しなければなりませんよね?
他の病院ではどのようにしているのでしょうか?
質問の内容が分かりにくかったらすみません。
わかる方、詳しい方、回答お待ちしています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

open_mindexさん

2011/6/2919:49:22

更生医療の事務審査を担当していました。

更生医療の取り扱いは、基本的な部分は厚生労働省の通知に基づきますが、運用面では都道府県によって異なる部分もあります。

更生医療機関は、必ず1年にする必要はありません。とはいえ、合理的な範囲内で長めにとることはあるかもしれません。

「入院30日だけを概算額と出して請求した場合、実際には2か月入院してまったら」→1カ月を過ぎる前に事前に変更の申請を行う必要があります。

シャントだけで2カ月もかかることはあり得ないと思います。当然、シャント後に透析も導入するのであればそれも期間に含める必要があります。

期間が長めでも、実際の請求は医療を行った期間だけなので、私のところでは特段の変更申請は求めていませんでした。ただ、別の病院で行う場合にはその必要性についての意見書を転院先の病院で書いてもらう必要があります。(そこが更生医療機関である場合)

なお通常、2週間以内の延長は市町村長の判断でOKだと思いました。

いずれにしろ、細かな運用手続き部分は、身体障害者更生相談所にまずお尋ねください。
後からではだめですよ。

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