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カーエアコンの真空引きについて

y_7n4pwuさん

2011/7/1422:28:27

カーエアコンの真空引きについて

ふと疑問に思ったのですが、エアコン(134a)の真空引きを行う場合、配管内にオイルが残っていますよね。
その状態で真空引きを行うとオイルが真空ポンプに吸われてしまうと思うのですが大丈夫なのでしょうか?それとも、途中にフィルターなどをつけるのでしょうか?

補足すいません、「大丈夫?」の意味は真空ポンプ壊れない? という意味です。
エアコンのオイルが多すぎるようで圧が高すぎる、冷えない、パージすると大量のオイルが噴出す という状態です。

一度、真空引きして入れなおしたいのですが、大量のオイルが真空ポンプに流れたら壊れてしまうような気がして・・・(エンジンで言うウォーターハンマーのような感じに)

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zdm749w4bさん

編集あり2011/7/1422:48:38

真空引きを行うとオイルが真空ポンプに吸われてしまうと思うのですが大丈夫なのでしょうか?

大丈夫です 真空ポンプに吸われる程 吸引力は強くないですし 真空引きを繋ぐところは 上向きです



エアコンのオイルが多すぎるようで圧が高すぎる、冷えない、パージすると大量のオイルが噴出する

エアコンのオイルが多すぎるようで圧が高すぎる ありえないです オイルが多くても圧は 変わりません 冷えが甘くなるだけです

パージすると大量のオイルが噴出する これは普通のことです オイルが出ない方が 異常です

現在の ガス圧は 作動中 低圧 高圧は いくつですか?

コンプレッサーの 異常も考えられますよ


最後に 真空ポンプは レシプロではなく ロータリーポンプなのでウォーターハンマーの様な状態にはなりません

質問した人からのコメント

2011/7/16 14:59:10

>最後に 真空ポンプは レシプロではなく ロータリーポンプなのでウォーターハンマーの様な状態にはなりません

一番知りたかったことを教えて頂きましたのでBAにさせて頂きたいと思います。
ほかの方もありがとうございました。

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ID非公開さん

2011/7/1509:12:42

真空引きをするのは、エアコンシステムの修理後、システムの配管や部品等からの漏れが無いかの確認と、システム内から空気(水分)の排出が目的です。

真空引きをするときは当然システム内は大気圧です。
エアコンガスが入っている状態で行ってはいけません。(ガスの大気放出は禁止されています。オイルも大量に吸いだされます)。

大気圧の状態で行えば、オイルは吸いだされません。

それよりも重要なのは、オイルポンプの潤滑油がエアコン側に逆流を防止することです。
ポンプのオイルがエアコンシステムに入ると、エアコンの不具合が出ます。

オイルポンプに逆流防止の電磁弁が付いていると思いますが、念のためポンプを止める前にゲージマニホールドのバルブを閉めて、ポンプのオイルが負圧になったエアコンシステム内に吸い込まれるのを防止します。

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yosd2312さん

2011/7/1500:47:12

>エアコンのオイルが多すぎるようで圧が高すぎる、冷えない、
専門ですが

オイルが過多の場合は圧力で判断は難しいです。

レシーバ等ででオイル詰まりする(ぜんぜん効かない状態)ならゲージ圧がおかしくなりますが、大抵高圧圧力は下がります。

>パージすると大量のオイルが噴出す という状態です。

配管の形状しだいでは普通です。

オイルが多すぎるってオイルを補充したのですか?

オイル量は作業内容で計算して足します。

補充してないならオイル量は関係ありませんが

真空引きして正規量を充填はいい点検方法と思います。

その際真空引きで抜けるオイル量を計算して補充するのが普通です。
量は下のコメントに載ってます。

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nmdpngさん

2011/7/1422:54:54

真空ポンプが流れ込んだオイルで壊れることはありません。
真空ポンプもコンプレッサーと同じようにオイルが入っています。
真空引きするときにエアコンサイクル内にガスが残って圧力が残っていると吹き返しのようになりますが、それでも壊れませんよ。
どうしても心配でしたら、ゲージをバルブを少し開いて真空引きを始めます。
ある程度引けてからバルブを前回にするようにすれば、オイルを吸い込むこともありませんよ。

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e60fuenfer1さん

2011/7/1422:52:27

●真空引き時のオイル持ち出し量は?
真空ポンプをサービスバルブに装着し,その途中にバルブ(二方弁)を儲けます。次に真空ポンプを稼働し,ほとんど真空の状態をつくります。この状態で二方弁を一気に開放すると,サービスバルブのところが瞬間的に真空になります。この状態でのオイル持ち出し量はせいぜい10ccです。

●持ち出して大丈夫か?
一般に封入オイル量は120~200cc程度なので,10ccの持ち出しはまったく問題ありません。

●真空引きは?
一般には,徐々に真空にしていきますので,上記のように瞬間的に真空になることはありません。つまり持ち出し量は,10cc以下です。

●どうして5分間以上,真空引きを継続するのか?
ゲージで十分,低圧になってからも真空引きを継続させるのは,下記3つの理由からです。

(1) オイル保持 … 排気速度が高いと,真空引きに入った瞬間に,潤滑油(冷凍機油)を真空引きと一緒に持ち出します(わずかですが)。このため比較的低い排気速度でおこなうことで,持ち出し量を減らします

(2) オイル溶解冷媒の分離 … 冷凍機油と冷媒はお互いに溶け合う性質があります(相溶性)。このため冷凍機油に溶け込んだ冷媒を分離するため,時間をかけます

(3) シール部位の維持 … エアコン配管やコンプレッサなどのシール部は,内部が高い圧力で,シールできる構造になっています。真空引き時には,外気側が高い圧力になり,シール材の変形が発生します。もし排気速度が高いと,シール材の変形量が大きくなり,冷媒充填時,シールがうまくできなくなります。このためゆっくり排気させて,シール材の変形量を抑えます

簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

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tuyopann1110さん

2011/7/1422:38:50

修理などした場合、オイルを真空引きする前に入れてから真空引きをします。(入れ替えはしない場合がほとんどです)

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