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ハリーポッター 賢者の石、壊して大丈夫なの?

kkaorithajoyさん

2011/7/1702:22:38

ハリーポッター 賢者の石、壊して大丈夫なの?

それで生きてる人がいたわけだし、ハリーのぽっけに入るように、それで勇気づけられてた人もいたとおもうし、

壊していいんだったら、最初っから壊せばよかったんじゃ?

賢者の石はなんの象徴なのですか???

3つの頭は権力、金、地位とか?

壊しても世界は変わらない。なんでダンブルドアは隠してたのかな?

補足盗むような人の手には、持てないわけじゃん。ハリー。。。
壊してもいいものを、ダンブルドアはつくったのか・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/7/1709:57:28

ハリーポッターシリーズで賢者の石を壊しましたが、それによって生きている人物がいますが、その人物たちはニコラ・フラメルという実在の人物とその妻ですが、この人物たちは賢者の石により不死を実現することはできますが、その人物たちは賢者の石による不死といったものを望んではいません。そのため賢者の石を壊してもこれによって生きている人物がいますが、何の問題もないわけです。賢者の石を壊さなかった理由ですが、確かに破壊できるなら防御を施すよりも事前に破壊したほうがいいと思いますが、作品全体における都合の問題で破壊しなかったのではないでしょうか?でなければダンブルドアがハリーの目の前にヴォルデモートと対峙していた際に現れたのでハリーに対する試練といった意味合いかもしれません。
賢者の石は、これを用いての不死や金を作り出せるとなっているので死を恐れる姿勢や富をもとめる姿勢への批判かもしれません。ヴォルデモートが死を恐れるなど死を恐れることを否定していますし、単純に富や不死よりも友情や家族といったはるかに大切なものがあるといいたいのでしょう。
この後も死を恐れるのは間違いといっていますが、この作品の最後でダンブルドアが死を恐れない者にとっては死とは長い眠りにつくようなものだといっていますし。
三つの頭というのは、番犬として登場した三頭犬のことですね。特にそういった意味合いはなく獰猛な魔法生物がいるということで迫力を高めたいだけではないかと。
ダンブルドアが作った理由ですが、ダンブルドアも実際はそれを後に後悔したとはいえ若いころはゲラード・グリンデンバルトという非常に危険な闇の魔法使いとともにマグルを征服するなど自分の天才性など才能に溺れていたり、家族を思っていたわけでないにしろ家族をないがしろにしたりなど傲慢なところがありそういったものを自分の欠点として認識していたもののそういった性質があるので難しい賢者の石を生成することで自分の才能を満たしたいという思いがあったのではないかと思います。
でなければ魔法研究家としても有名なので、賢者の石を学問的に興味深い対象であるために生成したのではないかと思います。作った後に何かしようというのではなく作ることそれ自体に意味があったとか。

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