ここから本文です

解決済みのQ&A

ハイブリッドカーのシェア(市場占有率)は?

moriknockさん

ハイブリッドカーのシェア(市場占有率)は?

日本国内のハイブリッドカーのシェアは現在どの位で、ここ十年後にはどのくらいのシェアが予測されているのでしょうか?できれば根拠になる文献や発表など添えてどなたかお答え願います。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2011/7/31 14:08:41
  • 解決日時:
    2011/8/3 07:33:11
  • 閲覧数:
    1,002
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    100枚

ベストアンサーに選ばれた回答

minatoku_akasaka_5さん

2009年に販売された新車のうち、ハイブリッド車は1割だったそうです。
たしか2010年も同程度だったハズです。

もちろんこれは 「販売シェア」 であり、今までの古い車も多く走っているので、現在のシェアが1割ではありません。

十年後は、現時点で存在する車の多くが入れ替わってる” と想定し、ハイブリッドの販売シェアも3割くらいまで伸びると仮定すると、十年後は2割くらいがハイブリッド車になると考えられます。
2割の中に電気自動車が含まれる結果になるかもしれません。

質問した人からのお礼

  • 感謝シェアに対する質問だったので、数字での答えを選ばせていただきました。ありがとうございます。
  • コメント日時:2011/8/3 07:33:11

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

pikoyuumaさん

現状より多くなる可能性はありますが、それほど多くならないように思います。
何せ部品点数が多くなりますから。
効果が同排気量に対して現在より差を付けなければ難しくなるでしょうし。
EVの基礎を築くには有効なのでなくなりはしないでしょうが。

さてEVにすれば通常のガソリン車に比べて1万点部品が少なくなるとは言われていますが、肝心の電力供給が追いつきません。
10年では大出力の発電所を作ることは不可能です。
現状の建設計画では無理そうです。
短期間で設置できる太陽エネルギーや風力と言っても必要なときに必要なだけ発電しているわけではありませんから…
小規模発電のカセット式のバッテリーや蓄電のシステムの規格が有ればまだ対応できそうですが、規格化は始まりもしてません。
10年後普及といえるほど増えそうにありません。
仮にどこかの評論家が言っているようにEVが200万台普及したとして実働率がどうなるかは全く不明です。
EVのために停電や電気代の値上げを許容する社会にはなるとは思えません。

画期的な発電システムが出来て実用化できなければ、10年後程度ではまだまだ低燃費化で対応していくしかなさそうです。
それの切り札がハイブリットになるかどうかは?
「プラグイン」に頼りだしたら暗雲が漂いそうな気がします。

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する