ここから本文です

解決済みのQ&A

提出書類などで、シャチハタ不可な理由はなんですか? そもそもシャチハタと普通の...

minus_ion_plusさん

提出書類などで、シャチハタ不可な理由はなんですか?
そもそもシャチハタと普通の印鑑の違いも分からないのですが。
(インクが勝手に出る印鑑ってイメージです)

  • 質問日時:
    2005/11/28 03:02:18
  • 解決日時:
    2005/11/28 23:12:31
  • 閲覧数:
    15,207
    回答数:
    8

ベストアンサーに選ばれた回答

zuberabonさん

インクが長期保存に向かないこと。
紙質によってはにじんだり、退色したり
場合によっては判読不能になってしまいます。

ゴム印のため強く押すと形が変わり同一印かの確認が出来ない。

この二つが最大の理由です。

シヤチハタと普通の印鑑の違いとしてはシヤチハタはインク内蔵型です。
シヤチハタはゴムが特殊な作りとなっていて
ゴムの内部に無数の細かな穴が開いています。
胴体のインクがこの穴にしみ込み次々に捺印出来るようになっています。
http://www.geocities.jp/journey4web/Tsu/TSshachihata.html

ベストアンサー以外の回答

(7件中1〜5件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

chounenaさん

いわゆるシャチハタスタンプというのは、ゴム印の部類にはいります。
押印面が、柔らかいので、容易に変形してしまいます。
印鑑は、印影を確認するためには、変形しない材質のものでなければいけません。
朱肉については、明瞭に押印され、認識が容易であり、耐久性があれば、その材質は
問われません。

iiotona42さん

ますます私も疑問に思ってしまった。 シャチハタは複製可能だからって言うのけど、三文判を銀行印にしていた事あったし、朱肉はシャチハタのように手が汚れないすぐ乾くっていう物が出てますし。
書類の格付けかな?
ベタベタする朱肉を付け、手で気を付けて押すハンコが必要な大事な書類と、多少 斜めに押してもいい位の書類の違いで シャチハタが差別される。

spispi_saruruさん

朱肉付き印鑑(シャチハタ)は、いまや100円ショップでも売られています。
それを提出書類に使うってことは、
店頭に売られている鍵を自宅の鍵に使うくらい、危ないことです。
誰でも勝手に侵入できるってことですからね。
それにシャチハタのインクはある程度の年数が経てば薄れ、消えてしまうので、
それが重要な書類であればあるほど、保存に適さないことになります。

銀行印や印鑑証明などの印鑑は、
きちんと作ってもらったものを使用してくださいと言われます。
複製可能なものや、同じものが全国的に売られていたら、
証明にならないですからね。

ozityann45さん

普通の印鑑は、朱肉をつけて押印します。
この朱肉がシャチハタと違うところです。
シャチハタのインクは、化学物質で出来ているため、
経年劣化(酸化や太陽光による変色)が起こる可能性がありますが、
朱肉は朱(習字で使う朱とほぼ同じ)を油で練りこんで作っています。
そしてこの油が朱の酸化を防ぎ、変色しにくくするのです。
回覧板や会社でのちょっとした書類にはシャチハタでOKですが、
官公庁や銀行など、書類の保存が義務付けられている場合は、
必ず朱肉をつけて押印しなければなりません。
ちなみに『シャチハタ』は商品名(企業名だったかな?)です。

apple7_cuteさん

シャチハタは、インクがあらかじめ入っているので押すたびにインクをつける必要がありません。印鑑は、木で出来ていて、押すたびにインクをつけなければいけません。

理由はいまいち分かりませんが、昔から使われていて、字体も自然な感じなので公式な文書で使われるのかなあと思います。実際は分かりません。

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する