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『HDV(DV)テープを、EDIUSでキャプチャーし、外付けHDDへバックアップをする』 …...

hdv7632さん

2011/9/723:32:27

『HDV(DV)テープを、EDIUSでキャプチャーし、外付けHDDへバックアップをする』
…この時、最も高画質な設定とは何でしょうか?

video_sound_consalさん

メディアプレイヤーの件、ありがとうございました。
もうひとつ、教えて頂けないでしょうか。

>>適切な解像度・ビットレートを設定すれば、私の持論の「BDなどに焼くより高画質のHD映像で鑑賞」出来ます)

・・・この件について もっと詳しくご教授頂けないでしょうか?

また、私はテープ撮りした映像を 保存用、バックアップ用として 外付けHDDに移行させておりますが
その際、最も高画質でHDDへ移行させる手段・設定についてもご教授をお願い致します。

具体的には、
①HDVテープをEDIUSでキャプチャーする際の入力フォーマットは?
・・MPEG TS、CanopusHQ
②ファイルに書き出しの際の「エクスポーター」の選択は?
・・MPEG(HDV)、MPEG(Generic)、HDV SpeedEncoder、CanopusProCoder、Canopus HQ AVI、など

よろしくお願い致します。
hdv7632

補足補足

video_sound_consalさん

本当にすみません。お手数ですがよろしくお願い致します。
急ぎではありませんから、お時間がある時で構いません・・・

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グレード

知恵袋マスター

video_sound_consalさん

リクエストマッチ

編集あり2011/9/1021:31:11

PAVは見れて良かったです。
断片的な回答になりますが、思いついたことから書いておきます。
(確認しながら書いていくため、後に書き換える可能性があります)

まず、HDVのテープからのキャプチャーは、MPEG-TSがベストです。
ここでは、あえて変換作業を伴うHQにする必要性はありません。
MPEG-TSでは、60分で12-13GBの容量になります。

ちなみに私のHQコーデックの使い方としては、
スローモーション・レイアウト変更・重いエフェクトを使う場合・重いフィルターを使う場合・フィルターとエフェクトが重なる場合...など、処理が重くなる場合に、あらかじめトラック上でインアウト指定し、その部分のみHQで書き出しておき、トラック上のもとのファイルと入れ替えます。
こうすれば、重い処理でもスムースにそのままの状態で、プレビューしながらの正確な編集が可能です。
(以前HDVが出始めた頃、PCのHD処理能力が不十分で誰もがHDVの編集が出来なかった頃も、私の場合ハイエンドの高価なPCを使うことなく、HQコーデックを使いリアルタイムでサクサク編集していました)

これらの一連の作業は、全て同一のフォルダー内で行います。(この時は、まだPC内蔵のHDDの話です)
このフォルダーには、元映像は無論のこと、使用する静止画画像・BGM・タイトル・テロップもサブフォルダーとして包括しておきます。
(静止画やBGMなどは、別にまとめて保存されているとは思いますが、重複したとしても物理的に現在のフォルダーにコピーしておきましょう)
そして編集が終わったら、完パケ(完成映像)も、オリジナル元映像も含んだ、そのフォルダーごと、外付けHDDに保存します。
後に再編集が必要な際には、このフォルダーごと、PC内部のHDDにコピーして、同じ状態で編集を継続できます。

次に書き出しの方法です。
BDにするとかDVDビデオにするとかの、(どうでも良い)目的別の話はさておいて、最高画質で残しておきたいものですね。
先ほどのプロジェクトごとフォルダーに置いておけば、それだけでも良さそうですが、将来編集ソフトが変わる可能性があります。
(私もEDUISは現時点では最良と考えていますが、1-2年後はわかりません。)
そのため完パケは、現時点での鑑賞も含め、可能な限り劣化の少ない方式で出力しておきたいものです。

基本的には、HDVで撮ったものはHDVの.m2tsで良いのですが
(たぶん一番、変換過程?が少ないと想定されます)
もう少し検証してみます。

-----
多少の検証結果?
m2ts(m2t)と、MPEG2の1920*1080での50MBPSでは、ファイル容量が倍くらい違ってきます(当然のことながら)
しかし編集後の映像では、見た目での決定的な違いは感じませんでした。
ただ、編集過程では、フィルター(明るさコントラスト・ガンマ補正)やテロップ・シーンチェンジ効果などを入れる部分では、フレームの不完全なm2tsでそのまま処理するよりは、やはりHQコーデックに変換して情報量が豊富で30フレームある十分な映像にしておいてからの方が、レスポンスや画質の劣化を抑えられるような気がします。

PAVではHQが再生できないので、それとの比較が出来ないのが残念です。

参考
http://pro.grassvalley.jp/catalog/hqcodec/hq_codec.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/EDIUS
EDIUS6の、HQXコーデックは4K-2K(現行のフルHDの4倍の解像度)も範疇に?

また、好むと好まざるとにかかわらず、世の中の流れはHDVからAVCHD...さらにはAVC-Intra他など、メモリー媒体の進歩と、PCの能力アップに伴い、オリジナルを記録するカメラの記録方法はやたらと圧縮する方法から、出来るだけ圧縮しない方向へと、どんどん変化しています。
現在のフルHDは、最終的に表示する1920*1080ドットが基本です。
それに向けて、1440*1080を見るときにハードで変換するのか、予めじっくり時間を掛けてソフト変換しておくのか?も要素のひとつと考えられます。

質問した人からのコメント

2011/9/14 09:56:25

感謝 doraneko_mukuさん、video_sound_consalさん
大変詳細なご回答、ありがとうございました。
HDVキャプチャーにおける「MPEG-TS」と「Canopus HQ」の使い分け…大変勉強になりました。
また、doraneko_mukuさんの「TMPGEncMPEG EDITOR3」では無劣化で取込めるというのは魅力的です。「Canopus HQ」と比較した場合はどうなのでしょうか?
少しずつお二人のアドバイスを噛み砕いて消化していきたいと思います。
ありがとうございました。

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2011/9/821:45:41

EDIUSユーザではありませんが…

1).HDVの場合プリセットを1440x1080i、59.95、MPEG TSを選択してキャプチャ。
2).キャプチャした時点で、プロジェクトフォルダーに映像ファイルが作成されるので、そのファイルをバックアップしてください。
※キャプチャー後にEDIUSをそのまま終了しても、上記映像ファイルは残ります(エクスポートの必要なし)。

参考になるかわかりませんが個人的な利用方法を。

HDVのキャプチャに、「TMPGEncMPEG EDITOR3」でHDVをキャプチャし尺や映像シーケンスの確認用映像はそのままTMPGEncMPEGEditorを利用、効果や字幕等を入れた完パケ制作時に他の編集ソフト(EDIUS6でもPremierePro等)を利用。

※上記でキャプチャした映像は無劣化でPCのHDDに取り込まれます。
※MPEG TSで保存する場合、60分で12GByte程度消費しますが、HDDが安価になった現在では変換の入る(画質劣化あり)他の形式で圧縮する必要はないと考えます。
※注意点TMPGEncMPEG EditorはDVのキャプチャーには対応しません。

※BD等に出力する際に高画質を維持する場合、出力時にビデオカメラの解像度(HDVなら1440x1080)のプリセットを利用し、可能な限り高いビットレートで記録することをお勧めします。

ちょい足しを取り消しますが
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