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解決済みのQ&A

石油、石炭はあと何年で無くなる予定ですか?

o4_xe_verさん

石油、石炭はあと何年で無くなる予定ですか?

  • 質問日時:
    2011/9/9 20:42:54
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2011/9/24 04:00:37
  • 閲覧数:
    4,732
    回答数:
    7

ベストアンサーに選ばれた回答

dokkanoossannさん

> 石油、石炭はあと何年で無くなる予定ですか?


● 世界のエネルギー資源埋蔵量(2010.11.05)
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1008.html

・ 石炭・・・・ 可採年数:122年
・ 石油・・・・ 可採年数: 42年
・ 天然ガス 可採年数: 60年

● 石油、石炭、天然ガス、ウランの確認可採埋蔵量
http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/world/sw_index_03/index.html

・ 石炭・・・・ 可採年数:133年
・ 石油・・・・ 可採年数: 42年
・ 天然ガス 可採年数: 60年
・ ウラン・・・ 可採年数:100年

● 可採年数124年の天然ガスが、2053年に枯渇するかも知れない
2011年07月07日
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1070897140

・ 天然ガス 可採年数:124年 ←(シェールガスを加算)

● 世界の天然ガス埋蔵量の急増 作成日: 2011/8/11
http://docs.google.com/viewer?a=v&q=cache:OpRuYM4KxH8J:oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/4/4455/1108_out_c_increased_naturalgas_reserves.pdf+%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9+%E5%8F%AF%E6%8E%A1%E5%B9%B4%E6%95%B0&hl=ja&gl=jp&pid=bl&srcid=ADGEESgxbffHu8EX9b--YgB-93RW-m_3a0rAvV_mjk8sjdJqE5clMCGriX3kd3dptychYpf4uFy5umrE2UMlR5PtlJycdTNiAt-cWU67E8OcdmPH-iEbUs2-omJaunmInNog3kmMQmN-&sig=AHIEtbQ5YMvH4KnjgUtSeyp1zoGq23vO_Q

・ 天然ガス 可採年数:160年以上 ←(シェールガスを加算)


● YAHOO!知恵袋 メタンハイドレート
http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%A1%E3%82%BF%E3...
● YAHOO!知恵袋 オーランチオキトリウム
http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3...

「シェールガス」とは、「新しい採掘方法で採れた天然ガス」のことを言いますが、このガスの加算により、近年一気に「数倍の可採年数」になったのだとか。

日本の近海では、「メタンハイドレート」と言う「海底のメタンガス資源」が多く見つかり、日本のみで使うと「50年以上使える量」だと想像されています。

また、「オーランチオキトリウム」などと呼ばれる「石油を作る藻」が、国内でも数種発見され、「日本も原油産油国になる可能性も出てきた」とか、言われています。

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ベストアンサー以外の回答

(6件中1〜5件)

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tyu7893さん

<石油>
掘る前の埋蔵量は約2兆バレル。残り約1兆バレル。概ね半分使った所です。地下資源は、埋蔵量の半分を掘ったあたりが、生産量のピークとなります。原油が値上がりしても、それに合わせて供給量が増大しないのはこのためです。

掘っても掘っても新たな油田が発見されて、可採年数は減らないという意見もありますが、それは数年前までの話で、今は、新規発見量を、年間採掘量が上回っています。しかも、近年は極端に探査技術が発達しているため、深い位置にある極めて小さな油田も発見でき、年々急速に発見される油田一カ所あたりの埋蔵量は減少しています。
更に、アラブの産油国の埋蔵量は、埋蔵量によってアラブ各国が採掘量を振り分ける方式を取り入れる寸前に突然激増しており、「水増し」が含まれているのは業界では周知の事実であり、当てになりません。


油田発見のピークは1960年の310億バレル/年であり、近年急速に減少、今は概ね90億バレル/年です。規模が上位20の油田は全て1979年までに発見されており、それ以降、大油田の新発見は皆無です。このため、1984年以降は 生産量>発見量 の状態が継続。既に1970年代にアメリカは採掘ピークを過ぎ、最近北海、インドネシア、ベトナムの油田もピークを過ぎました。

そういう訳で1984年まで、「掘り出す量<発見量」だったため、「いっこうに枯渇しない」という説がちまたに広がってしまいましたが、現在は大きくその状況は変化し、枯渇は40年先なのか、60年先なのか、というあと何年という議論になりつつあります。

<石炭>
概ね150-200年分ありますが、これを全部使ってしまうと凄まじい温暖化を引き起こします。資源量としては十分原油の代替になりますが、使わずに済むことを祈りたいものです。

natadecoco8080さん

エネルギーの枯渇という意味では300年もちます。人の寿命は80年、私たちにはなーんも問題ありません。つまり、エネルギーは枯渇しません。現在の日本は工業製品、医薬品、あらゆるものが石油頼みです。石油が枯渇すれば、薬も買えないし冷蔵庫も冷えません、したがって人々の生活は江戸時代に逆戻りするでしょう。そのほうがいいのかもしれませんね、地球からしては・・・。今まで何百万年も貯蓄してきた石油石炭を一気に大量に消費して枯渇させようとしている種なんてこのうえなく迷惑ですから。

pluto_arrowさん

現在の技術では石油はあと約40年、石炭は約150年あります。
ただ、特に石油などは新たな油田が見つかれば増えますし、技術革新で省エネが進めば延びることになります。

tsutsui_tomoさん

諸説あり、新しい油田が見つかったりすれば別ですがざっくりこれくらいかと思います。

石油 50年
石炭 120年
天然ガス 60年

本当にもうすぐなくなりそうで、怖いですね・・・(^^)汗

noseenomailさん

現在の主要産出地では、今世紀中には枯渇すると言われているらしいです。
知り合いの商社の人が言っていました。
アラブ諸国が今こぞって欧米の金融機関に投資しているのをみると、本当なのだろうと思います。

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