解決済みの質問
創価学会の出版阻止問題(2) • その際、彼らはまた、創価学会は宗教や仏教研...
創価学会の出版阻止問題(2)
• その際、彼らはまた、創価学会は宗教や仏教研究者のリストを作っており、彼らが何度学会本部に来たか一覧表も用意してある、と漏らした。
いわば研究者ブラックリストの存在を誇示したものだが、実際に、創価学会では宗教社会学専攻の学生部員などを使って宗教学者を訪ねさせ、報告書等を上げさせていた。スパイまがいのそうした報告書の何枚かは外部に流出している。
• 角川書店では当然のことながら、原稿を見せることを拒否した。彼らは「中小出版の一つや二つどうにでもなる」と脅迫的な捨てゼリフを吐き、その後もしつこく電話で原稿を見せるよう要求した。
• 民主社会主義研究会議(民社研)の機関誌「改革者」の編集長・遠藤欣之助への圧迫はさらに手が込み、三度にも亘った。
• まず1967年(昭和42年)暮れ、遠藤は同誌に公明党問題を書くため、鈴木一弘・矢野絢也編「労働運動と宗教――――仏法と人間社会主義」を一読したところ、同書に中大教授・武藤光朗の著作からの無断盗用があることを発見した。しかも鈴木・矢野編著の冒頭には、池田大作が麗々しく「序」を寄せ、次のように記していた。
• 「…………」
• この滑稽な事実を遠藤は克明に分析、論文にまとめたが、ゲラ刷り段階で公明党に漏れてしまった。公明党・竹入は某銀行頭取を通じて民社研に働きかけ、民社研は遠藤に論文の発表を思い止まるよう申し入れをした。
• …………
• また創価学会=公明党は著者や出版社、大手取次店ばかりか小売書店や電車内の宙吊り広告にまで圧力を加え、批判書の抹殺を図っていた。
• …………
• 「流通面に加えられた干渉は出版史上初めてのケースである。……今般、創価学会によって取次店および書店に加えられた圧力は、まさしく……」
ーーーーーこれをどう思いますか?
http://sky.geocities.jp/mifune008/
創価学会内部改革派
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- 質問日時:
- 2011/9/19 10:21:13
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- 解決日時:
- 2011/9/23 19:38:22
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