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馬鹿げた質問かもしれませんが、もし、高性能の風力発電ができ、高性能のモーター...
blackcoffee4649さん
馬鹿げた質問かもしれませんが、もし、高性能の風力発電ができ、高性能のモーターが出来れば、電気自動車は、自力走行が出来ますか?
初動時には、少しの風力を必要としての話ですが。
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ベストアンサーに選ばれた回答
komatinotitiさん
風車で発電する時にロスがあり充電する時にロスがありモーターを回すにもまたロスがあるので全体の効率は50%を切るでしょう、
それよりも自動車に「帆」をかけて走らせたほうが手っ取り早い。
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a_boy_loves_his_dogさん
高性能の風力発電と高性能のモーターがあったとしても(両方とも100%効率)、風による自力走行というのは実用になりません。
屋外の風と同じだけの速度を出すことはできますが、それ以上にはなりません。
時速10Km以下となるでしょう。
帆船とヨットとの大きな違いがここにあります。
帆船は風を受けて風下にのみ進みます。風の速度が限界です。
一方、ヨットは風を受けてジグザグに風上に進むことができます。風の速度以上の速度を出すことができます。
風力発電電気自動車よりも、ウィンドサーフィンの方が効率が良いのです。
golem_zeeさん
地面からの摩擦抵抗などを減らした高性能の(無電力変換)風力自動車で、ベストです。
(勿論、任意方向動力変換システムにします。)
「高性能の風力発電」と「高性能のモーター」は、その車の性能を減じるだけです。
その装置の、重量と(高性能であっても完全でないために)エネルギーロス発生装置にすぎないことのため。
kitanotaka123さん
ハイブリッドタイプ(エンジンと併用)としては一つのエネルギー源としてありえますが風力発電は効率がかなり悪いので逆に発電するためにエンジンを回すことになりかねませんね。
gravitonphotonさん
高性能の風力発電ができ、高性能のモーターが出来れば、電気自動車は、自力走行が出来ます。
これは風だけで太平洋を横断するヨットを見れば分かります。
ただし、風が無くても普通の自動車並に走るためには、高性能の蓄電器も必要です。
tamuro00605さん
えーと、高性能の電池も忘れずに、、、と思ったら、
この質問て、風力発電を屋根の上に積んで、
走って起きる風で発電して、それで走ろうって言うコトなのかな、もしかして(^^;
そうだとすれば、tabako_no_kaoriさんの回答に1表だなぁ。
例えば、
最初に車が動く
↓
風が起きる
↓
風のエネルギーの100%を、風力発電機が電力に変える
↓
電力の100%を、モーターが駆動力に変える
と、効率100%に出来たとしても、風の抵抗=駆動力 になるから、加速できない。その時の速度を維持するだけ。
で、どんなにガンバっても、効率100%にはなりえない。
発電機もモーターも、効率はせいぜい10%くらいじゃないかなぁ。
効率20%とかいったら、ムチャクチャ高性能だと思う。
それでも、効率20%じゃ、すぐ止まっちゃうよね(^^;
karintreeさん
走ることによる風車の回転はプラスの走行エネルギーにはなりません。高性能の蓄電池も必要ですね。風任せの走行では使い物にならないので静止しているときの蓄電が必要です。だったら、ソーラーカーのほうが効率がいいので、風車自動車は可能性が低いでしょうね。
kigchieさん
風力発電は、風(空気)の抵抗がないと機能しません。
通常、プロペラは風の抵抗が大きくなるように作られています。発電機につながっているプロペラは、普通の車よりかなり風の抵抗をうけてしまい、車が前に進む力を邪魔します。
それを解決するために、
なるべく風の抵抗を受けない形のプロペラにすると、今度は、プロペラの回転数が落ちてしまい、発電量が減ってしまい、車を前に進める力が弱くなります。
sugimt_riさん
高性能の風力発電やモーターができれば、自然の風で進む自動車ができるかもしれません。風力で進む船ならすでにありますね(ヨット)。
自然の風がなければ当たり前ですが風力では進みません。走って空気にあたることでできる「風力」の利用は無理です。進行方向に発電用の羽を向けたら空気抵抗で進みません。
エネルギー保存の法則、というのがあって、エネルギーを使わずに動く永久機関は原理的に不可能です。
tabako_no_kaoriさん
えーと、最初に動き出せば(人力等)それで風車を回し発電し、更に加速して、更に発電する・・・以下繰り返し
ということですか?
これは絶対無理です。
永久機関ということになり、実現不可能です。
モーターで発電機を回し、その電気でモーターを回せば永久に動き続ける機械ができそうですが、絶対に無理なんです。
発電機もモーターも与えられたエネルギーより発生することができるエネルギーの方が小さいからです。
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me_her_boyさん
難しいんじゃないかなあ。
これはつまり、10m/s(36km/h)の風を受けて、時速36kmで走れるかと言うことですよね。
車はいきなり時速36kmにはなりませんね。加速して徐々に36km/hになるわけですから、最初に少しの風を与えても加速が出来ない理屈ですね。
最初に与えた風以上の速度になるためには、初期エネルギー以上のエネルギーが必要になりますので、保存則を守っていません。
と言うか、この話の時点で100%の効率を持つエンジン(風力発電・モーター)が必要になりますので、実現は不可能です。
rotring_04さん
風力発電の難しいところは安定した風力で羽根を回すことにあります。回転が足りなければ電圧が得られませんし、多すぎると負荷になり駆動系の故障の原因になります。
でも、車が走れば風が起きますので、それをエネルギーに走ることが出来れば本当に理想的ですね。是非製品化して欲しいものです。
fuji_yama3376さん
出来そうだけど・・・・なかなか・・・・
理論的には出来そうだけどなぁ (・・;
いつか出来たらいいね
pcgxjpさん
空想の世界ではあるでしょうが、現実にはむつかしいでしょう・・・・*+.......:::☆:::.....+*・・・・
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