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トレッキングシューズってどこがいいのかなあ。簡単な山登りだったら重くなるだけ...

yanocchi1さん

2011/9/2012:02:41

トレッキングシューズってどこがいいのかなあ。簡単な山登りだったら重くなるだけでよさを見つけられないんだけど。

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plasnuさん

編集あり2011/9/2616:50:29

全くその通りです。トレッキングシューズは単なるばかげたファッションです。冬山で長期の縦走でもしない限りトレイルランニングシューズが最高です。一般道で難所と言われる槍や剣、大キレットでも、3シーズン、ランニングシューズでまったく問題ありません。この件に関しては日帰りハイカーや年寄りの言うことを聴くのはやめましょう。

まず第一に、ハイカットは足首を守るといわれていますが、まったくの迷信です。科学的な根拠はゼロです。最近の米国やヨーロッパの科学的な調査では、ハイカットを履くことで足首をねん挫することが防止できるという事実はまったく立証できないという結果が出てきています。30-40kgの荷物をしょって歩く場合ハイカットの重登山靴が必要ですが、その理由は柔らかい靴だと、かかとが外側に滑ってしまい歩きにくいためであり、ハイカットで足首を保護するためではありません。。つまり軽登山靴のハイカットは重登山靴をまねた単なるばかげたファッションと考えてよいでしょう。その証拠にバスケットボールのプロ選手もどんどんローカットに移行してきています。10-20kgまでの荷物であれば、ローカットで十分であり、それ以上であれば、重登山靴が必要と思われます。

次に、ゴアテックス防水が最高と言われていますが、いくつも縦走をしてみればメーカーの宣伝にだまされたことがわかるでしょう。ゴアテックスであれなんであれ、ゲーターをつけていても大雨や沢ではほとんど必ず中までびしょびしょになります。問題はどっちがはやく乾くかです。ゴアテックスは一晩ではなかなか乾きません。次の日、快適にスタートできるのは余裕で一晩で乾くメッシュの軽い靴です。ゴアテックスでは次の日もぐちょぐちょの靴のままで歩かなければいけません。しかも、ゴアテックスは汚れると通気性が著しく低下するのでそもそも靴向きの素材ではありません。ゴアの靴は通気性が悪く、重く、高価なだけで、登山にはまったく無意味です。逆に水たまりや浅い沢程度の日帰りハイキングでは便利かもしれませんが。

さらに、靴が重いのは最悪です。100gの靴の重さの増加は600gの背中の荷物の増加と同じという実験結果があります。つまり、せっかく荷物を軽量化しても靴が少しでも重ければまったく無意味ということです。重い靴は通気性や柔軟性も悪く、靴擦れの原因にもなります。

最後に靴底ですが、実際に歩いてみれば、よくできた超軽量トレイルランニングシューズ(INOV8など)と昔ながらのビブラムでは、トラクション性能にあまり差がないことがわかります。岩が突き抜けてくるとか、そういうことは個人的に経験はありませんし、聞いたこともありません。そもそも重い靴で疲れて歩くより、軽い靴で軽快に歩いた方が、結果として安全性が高いのではないでしょうか。

トレイルランニングシューズの欠点は、革靴のように長持ちしないことです。底も減りやすいです。ただし安いので買い替えるのにそんなに苦はないでしょう。

なんとなく本格登山家気分を味わいたいだけの日帰りハイカーであれば、ゴアテックスのハイカットトレッキングシューズも気分を盛り上げるアイテムとしていいかもしれません。非機能的ですが。

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2011/9/2615:30:22

簡単な山なら良さは分からないでしょう。
悪路で初めての違いが分かります。
雑に歩いても安定する重さ、雑に歩いてぶつけても痛くない、防水なら水溜まりも浅い沢も気にせずふらふら。
年取って可動範囲の狭い足首の捻挫も防ぐ、
有りがたいものです。

2011/9/2221:40:59

がれ場がひたすら延々と続くようなルートがある山では効果抜群だと思います。

スニーカーだと長い長いがればで不安定な浮石などにいちいち気がいったり、石たちの凹凸が足裏に伝わり足の裏が凝ってくるのですが
底が厚いトレッキングシューズだとそれがないのでだいぶ疲労度は違ってくるのじゃないでしょうか。
地面の凹凸を足裏に伝えないために厚底トレッキングシューズはどうしてもおもくなる。
だから、がれ場さえなければ、すべらないスニーカーで十分だと思います。

miminekomiiさん

2011/9/2121:17:47

私はテント泊の登山道縦走をしている時、登山靴はハイカットでしっかりした靴。ローカットは駄目だ。と信じて疑っていませんでいませんでしたが、
クライミングや沢登りをやるようになって、下山用にトレッキングシューズなんて荷になって持っていけなくなり、
クライミングの時はトレイルラン用の靴、沢登りの時は沢靴のまま下りるようになったら、トレッキングシューズの意味がわからなくなりました。
今は、荷物だって一般縦走者より重い荷物を持っていますが、岩場も長距離もなんの不自由もありません。
沢靴は底がフェルトなので、ドロドロの土の上は本当によく滑りますが、トレッキングシューズも持っていってまで・・と思います。
荷物も足も重くなるだけですよね。
今、私が感じるのはトレイルラン用の靴>ローカットのトレキングシューズ>スニーカー = ハイカットのトレキングシューズ の順

私の場合は、トレッキングシューズの方が絶対にいいという刷り込みだったと思います。

勿論、雪がある山ではきちんとした登山靴を履きますよ。雪が浸みてきてしまいますからね。

matsumt_2000さん

2011/9/2115:37:53

ハイカットの重い靴を履くのは登山の不思議な常識の一つですね。
場合にもよるのでしょうがガイドさんやベテランになるほど
夏山、北アルプス程度ならローカットの普通の運動靴を使う方が多いです。
旅行会社からはそれなりの見栄えがする装備を着用するように言われて
あまりいい顔されないようですがそれで実際に仕事しています。
ガイドは協会から服装については素人に見られないようにうるさく言われるようです、
モンベルの用品は素人に見られるから使わないようにというお達しまであります。
ジャガーΣ専門で沢まで行く人、奥多摩など低山は便所サンダルな人いろいろです。

suruya_fukuさん

編集あり2011/9/2102:36:03

冬の山行で5足目の山靴がダメになりました。

買い替えます。

今度買うのはこれにします。

「山幸」さんのオリジナル。

妻は「ザンバラン」の「フジヤマ」を履いています。

私もそれにと思ったら、今では4万円近いんです。

「山幸」さんのオリジナルもそれに似ていて、軽登山靴です。

もう既に30年も続くモデルだそうで、それで1万5750円は安い。

決めました・・・!!

http://www.yamakoh1964.co.jp/

革の登山靴です。

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