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食道裂孔ヘルニアとバレット食道

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ID非公開さん

2011/9/2112:21:04

食道裂孔ヘルニアとバレット食道

30代前半♀。先日、胃の不調のために胃カメラを飲んできました。
その結果「食道裂孔ヘルニア・軽い逆流性食道炎」という診断を受け、画像も見せて貰いました。画像だと、胃と食道の境目の色が左右?違い、左が白っぽい粘膜(正常な食道の色)、右側はサーモンピンクの粘膜(胃の粘膜の色)になっていました。色が違うだけで、粘膜の状態に違いはない感じです。
先生曰く、緩くなって胃が少し食道側に出ているとの事。余り深く考える事もないので、一応胃薬を処方され、基本的な日常の注意事項を教えて頂いただけです。
私も先生の言葉を信じ余り深く考えていなかったのですが、ネットで調べると「バレット食道」という怖い病名を知りました。境目の色の違い=バレッド食道なんでしょうか?

またポリープ2~3㎜が2つ見つかり、ピロリ菌検査目的も含め生検に出しました。これも先生は「悪性でも何でもない。念には念をで検査する。たぶん過成形性ポリープです。」と言われました。
初めての胃カメラで、かなり落ち込んでいます…先生はそれ以外は綺麗だったと言って下さり、余り問題はないといった感じです。
2週間後にピロリ検査の結果を聞きにいくので、その時にきちんと先生に聞こうと思いますが、それまで少し不安です。

少し安心できるようなお話を伺えれば幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/9/2223:03:02

“食道裂孔ヘルニア”と“バレット食道”とは全く別物です。横隔膜で胸部と腹部に分けられますが、胃の一部が横隔膜の上に出て行ったものが“食道裂孔ヘルニア”で、それとは関係なく食道の粘膜の一部が胃の粘膜に置き換わったものが“バレット食道”です。「白っぽい粘膜」は食道の粘膜で皮膚と同じの重層扁平上皮、「サーモンピンクの粘膜」は胃の粘膜で円柱上皮です。「色が違うだけ」のように見えますが、実は食道は皮膚が陥入して出来たものなので、まったく異なる構造なんです。
“バレット食道”とは言われなかったということですから、「白っぽい粘膜」に赤い筋状の変化はなかったなのだと思います。「白っぽい粘膜」の中の“赤い筋状の変化”が“バレット食道”です。次回、このことを聞かれるといいのではないかと思います。
それから、「ポリープ2~3㎜が2つ見つか」ったということですが、大腸のポリープは“adenoma(腺種)”といわれる“前がん病変”がほとんどですが、胃の場合はほとんどが先生が言われるように“過成形性ポリープ(hyperplastic polyp)”です。そのポリープは、白っぽくはありませんでしたか? そうだとしたら、“過成形性ポリープ”でほぼ間違いないと思います。“過成形性ポリープ”がある人は少なくありません。貴女のかかられておられるお医者さんは的確に診断されておられると思います。
大学非常勤講師 TM(一応、医学博士です)

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質問した人からのコメント

2011/9/28 13:27:25

今回はより詳しくお答え下さった方をBAに致しますが、皆さん有難うございました。まだ結果は聞きに行っていませんが、とても気が楽になりました!

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ベストアンサー以外の回答

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hcivivibivivさん

2011/9/2318:18:21

まー何も無いですね!もしガンなら実は生検はしなくても医師はその場で解っているのです。異変があればルゴールとゆう薬剤をその患部にふりかけます。色が変わればガンです。医師は胃カメラ中にその行為を既に行っているのです。検査終了後の医師の言葉を拝見させて頂きましたが、確実に何もないです。

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