解決済みの質問
自分は現代文が苦手で、速読ができないのが原因の一つであると思ったので毎日正確...
自分は現代文が苦手で、速読ができないのが原因の一つであると思ったので毎日正確に早く理解する練習を行いたいのですが、オススメのやり方、素材はありますか?
問題の解くのは別に行いたいと
思ってます。
またセンターなどは前に読んだことあるので内容は覚えてしまっているかもしれません。
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- 質問日時:
- 2011/9/30 19:41:08
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- 解決日時:
- 2011/10/2 15:45:15
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
はじめまして。
私は速読のインストラクターをしているものです。
この質問は速読のやり方を効いているのではなく、
通常の読書時における理解力の上げ方ですよね?
でしたら、古典的な方法ですが、
読んだ後、文章を細部まで思い出して書き出すという方法が有効です。
その際、自分なりに分量のノルマを決めてください。
たとえば、5分読んだらその内容を800文字程度以上は書き出す
というようにです。
最初は細部まで思い出すのがきついとは思いますが、
やっているうちにだんだんと細かいところまで思い出せるようになります。
これは、一見記憶のトレーニングのように見えますが、
読みのトレーニングです。
というのも、脳というのは、とてもサボりたがる器官で、
その「どれだけサボるか」は自分の意思というよりも習慣に大きく左右されます。
たとえば
「男の子が散歩をしていると、橋のたもとで白い小さな花が咲いているのを見つけました」
という文章があったとします。
これを読んだとき、あまり文章を読むのが得意でない方の脳は
「男の子が花を見つけた」というところしか記憶しません。
それで意味が通じてしまうからです。
他の情報は余計なものとして脳が勝手に捨ててしまうのです。
この脳が勝手に捨ててしまう情報の中に、実は重要な情報があったりもします。
細部まで思い出すという作業は、自分の脳にプレッシャーを与え、
勝手にサボるのを防ぐ作用があります。
また、読むときはその文章の情景を極力リアルに思い浮かべてください。
文章というのは作者の頭の中の情景を文字にしたもので、
読むという行為は、その逆のプロセス。
つまり、文字情報から、作者の頭の中の情景を自分の頭の中に再現する。
という行為だからです。
これがリアルに思い浮かべられる方ほど、理解力は高いと言えます。
これらのことを意識的に継続することによって、理解力は上がると思います。
また、もし、普通の読書で理解力が低いと思われるのでしたら、
安易に速読に手を出さないでください。
それは飛ばし読みを誘発し、理解力を更に落とす可能性があります。
速読のトレーニングは理解力とスピードをバランスよく鍛えていくのが大切なのです。
一応、速読のトレーニング方法も載せておきますね。
http://www.sokudoku-seminar.com/?cat=20
勉強、がんばってください!
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- 回答日時:2011/10/2 02:46:23
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質問した人からのコメント
実践してみようと思います。