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【至急】サッカーの股関節痛 真面目な悩みです。 僕は現在高校生です。2ヶ月前...
【至急】サッカーの股関節痛
真面目な悩みです。
僕は現在高校生です。2ヶ月前、整形外科でグロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)と診断されました。
そこで、1ヶ月治療を受け、完治したと言われ、サッカーをやったら激痛が走りました。ストレッチも、かなり念入りにしました。その後、他の病院に変え、今は電気治療、マッサージを3週間ほどやっていますがあまり良くなった気がしません。
もう2ヶ月もサッカーしていないので辛いです。早くサッカーがしたいです。
そこで質問があるのですが
①グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)はどのくらいで治るのでしょうか
②スポーツ整形外科に行ってみた方がいいでしょうか。
僕はもうどうすればいいのでしょうか。
回答をよろしくお願いします。
長文失礼いたしました。
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2011/10/20 20:51:27
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2011/10/23 20:11:45
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ベストアンサーに選ばれた回答
①グロインペイン症候群は、サッカー選手のボールを強く蹴る動作のように、恥骨周辺に過負荷がかかるような筋肉の酷使に起こりやすい疾病で、炎症が治まるのに通常は”3ヶ月”を要すると言われています。中村俊輔選手もグロインペイン症候群を経験しましたが、彼の場合は、2008年8月に手術を受けていますように、簡単には治りにくい病気です。
②スポーツ整形外科には、行ってみた方が良いと思います。
整形外科は、日常生活での怪我を専門に多く扱っていますので、治療法の大半は、電気治療、マッサージであり、あまり、リハビリに必要な筋肉トレーニングの指導を行いません。
グロインペイン症候群は、鼠径部周辺への筋力の低下を伴いますので、それを改善しない状態で、再度、ボールを蹴ったりする動作を行なうと、筋肉が負荷に耐えられないために、痛みが復活しやすくなります。
したがって、治すためには、電気治療、マッサージ、ストレッチだけでは、不十分で、体幹の筋肉を強化するリハビリが必要となります。 その方法で代表的なトレーニングは、以下のサイトにあるような方法で、「スタビライゼーション」という方法です。
スポーツ整形はスポーツによる怪我を専門に扱っているため、リハビリに必要な筋肉トレーニングに精通した理学療法士をそろえた病院が多くあり、いろいろなリハビリに対するトレーニングの方法を指導してくれます。
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/groin_pain.html
参考までに、スタビライゼーションの基本方法と長友選手自身が行なっている動画を貼付しておきます。 上の基本と比較するとわかりますが、彼の場合は、負荷をより強くするため、肘をついて行なっています。
スポーツ整形外科で相談し。このような、訓練を覚えて実行してみたらよいと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=SlRrm0zoPcQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=29WVLDMgshI&feature=related
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- 回答日時:2011/10/21 20:02:17
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ベストアンサー以外の回答
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本当に鼠径部症候群なのでしょうか?スポーツ選手なら、股関節唇損傷なども鑑別しておかねばなりません。スポーツ整形を専門とする施設を受診された方が良いのでは?
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- 回答日時:2011/10/21 14:18:16
1 人それぞれ(一生の付き合いになる可能性もありますし)
2 可能であればそうですね。あと、カイロなども行ってみる価値がありますね。
僕の友人が原因不明のひざの痛みを抱えていた時にカイロへ行かせたら、実はひざではなく、腰骨の歪みから痛みが走っていたってことがありました。
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- 回答日時:2011/10/21 00:08:46


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