解決済みの質問
果物などがたくさんなっているのを、 「鈴なり」と表現しますが、 どうして「鈴」...
果物などがたくさんなっているのを、
「鈴なり」と表現しますが、
どうして「鈴」なんですか?
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- 質問日時:
- 2006/2/28 06:18:55
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- 解決日時:
- 2006/3/1 02:48:23
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ベストアンサーに選ばれた回答
広辞苑によれば、
「鈴生り」とは、
果実などが神楽鈴にように、多くむらがって房を為すこと。
としています。
また「神楽鈴」を
①里神楽を舞う時に用いる鈴。
鈴を12個結んで柄をつけたもの。
②紋所の名。
と言っています。
従って、「鈴なり」とは、神楽舞をするときに使う多くの鈴(12個)を、
見た目で評して言った言葉であると思われます。
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- 回答日時:2006/2/28 09:01:13
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ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
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すずなりとは「鈴生り」と書きます。
1 果実などが、神楽(かぐら)鈴のようにいっぱいに群がってなっていること。
2 人が一か所に大勢群がっていること。
を、「鈴生り」といいます。
http://www.jpkameya.com/sub10/kodougu/17.htm
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- 編集日時:2006/2/28 12:27:53
- 回答日時:2006/2/28 12:22:20
hemodasさん
神楽用の鈴の状態からきているのでしょう。
すず【鈴】
金属(陶器)製の中空の球に小さな玉・石などを入れ、振って鳴らすもの。〔神楽(カグラ)用のものは、小さな鈴をたくさん取りつけて柄を振って鳴らす〕
Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997
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- 回答日時:2006/2/28 07:06:49

