ここから本文です

解決済みのQ&A

①I dont {think that 肯定文} と②I think {that 否定文}

miyamototakuya0304さん

①I dont {think that 肯定文} と②I think {that 否定文}

①I dont {think that 肯定文} と


②I think {that 否定文}

の違いって、

①私は { }だと思いません。

②私は { }ではないと思います。


と認識してもいいのでしょうか?


ある問題の解説に

「驚かない」+「思う」 を「驚く」+「思わない」とあらわすことで
否定語notを文の前のほうに置くのが英語の言い方。


という解説がありました。

これはどういうことなのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

  • 質問日時:
    2011/11/19 22:27:47
  • 解決日時:
    2011/11/20 16:06:04
  • 閲覧数:
    316
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

trose1833さん

日本語では,「~ではないと思います」の方が一般的で,英語と逆になっており,戸惑うのも無理はありません。そこでたとえば,I think that he is not kind.という文と,I don't think that he is kind.を比較してみます。英米人たちはたいてい後者を用いるはずですが,前者は「彼は親切ではない」という印象が前面に出てきます。ところが,「親切ではない」と考えているのはあくまで「私」であって,他人の感じ方と異なることも多いものです。そこでこうした他人との直接的な意見衝突を避けるため,「少なくとも私は~と思わない」というイメージを相手に与えるための便法です。また,これから否定的な内容をお話ししますよということを先に宣言し,相手に覚悟してもらうことによって,文の途中で「彼は親切ではないという話だったのか」という意外性による相手の心理的衝撃を緩和する効果も狙ったものです。これも会話が少しでもトゲのないものになるようにと配慮した結果です。

もちろん必ずそうしなければならないということではありません。I don't think thatの形が大変多いというだけであって,あなたがこれを気に入らなければI think that...notを使用してもかまいません。もっとも,英米人がどう感じるかは別問題ですけれど...。

質問した人からのお礼

  • ありがとうございました!
    とてもわかりやすかったです!
  • コメント日時:2011/11/20 16:06:04

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

mn281436さん

否定だということは早く知らせるということです。

X Anybody did not know about it.
O Nobody knew about it.

I didn't know anything about it. >> I knew nothing about it.

shiriusuirairaさん

つまりは、意味的には同じなのですが、
ネイティブの人は、
I don't think [肯定文]
を使用するらしいです。
私も外国人の先生に質問しましたが、
「理由を聞かれても困る。そう覚えてくれ」と言われてしまいました。

この方が自然なのだと、覚えるしかないと思います。

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する