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どうして関東と関西では周波数(Hz)が違うのですか?

tesgnik_ma_iさん

どうして関東と関西では周波数(Hz)が違うのですか?

  • 質問日時:
    2006/3/20 07:25:51
  • 解決日時:
    2006/3/20 10:31:06
  • 閲覧数:
    9,930
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

daaisanさん

日本国内での交流電源の周波数で東日本の50ヘルツ(以下、Hzと表記)と西日本の60Hzの周波数の相違がある。 これは明治時代に関東では東京電燈(現東京電力)が50Hz仕様のドイツ製発電機を、関西では大阪電燈(現関西電力)が60Hz仕様のアメリカ製発電機を採用し、これを中心として次第に東日本・西日本の周波数が統一されていった結果である。

なお日本のように一国内に50Hz地域と60Hz地域が混在する例は珍しく、他にはトルコ、サウジアラビア、アフガニスタンくらいであり、海外では一般的に国内全て50Hzまたは60Hzで統一されている。

般に静岡県の富士川と新潟県の糸魚川を結ぶ線が境界とされ、東側が50Hz、西側が60Hzである。

実際には、電力会社毎に供給約款で標準周波数を定めている。山梨県と新潟県(一部例外あり)は50Hz、長野県(一部例外あり)は60Hzである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%95%86%E...

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

mantetutouさん

明治29年,東京電灯(東京電力の前身)はドイツのAEG社から50ヘルツの発電機を購入、操業開始
その翌年,大阪電灯(関西電力の前身)はアメリカのGE社から60ヘルツの発電機を購入して操業開始
導入時の差が、現在に至ってます。

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