ここから本文です

解決済みのQ&A

TIG溶接で苦労してます。 薄板の溶接ではMIGよりも確実にきれいに溶接できるので...

ryoheichangさん

TIG溶接で苦労してます。

薄板の溶接ではMIGよりも確実にきれいに溶接できるので重宝してます。

ただ、専業で溶接をされてる方のようにきれいなビードがでません。
一定の速度でトーチを動かして溶加棒を差す以外に、溶接機の設定などで美観を良くする方法はありますか?
パルスや反復を使うべきでしょうか?

取説(ほぼ教本)にはそうとうな熟練が必要とありました。
習うより慣れよでしょうか。

暇が有れば練習はしてますが、ステンレスマフラーの様にビードが美観を左右するものはまだまだ出来ません。

なにか良い方法は有るのでしょうか?
数をこなすとかセンスの問題でしょうか?

  • 質問日時:
    2011/12/14 08:55:16
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2011/12/15 15:57:10
  • 閲覧数:
    3,859
    回答数:
    1
  • お礼:
    知恵コイン
    500枚

ベストアンサーに選ばれた回答

hanatomomojpさん

当方、板金屋です。
鉄、ステンレスは、T0.8からですが、基本はナメ付けです。
又、裏並み(裏側に溶融したものが出ない)は、出さない。

トーチ運びは、ストレートとウェビングやこね回しなど状況に
応じて、まずは、下向きで確実に出来ること。

上から下への流し付けや、下から上へのかち上げなど自由に
トーチを運び、広いビードから狭いビード、なめても盛り上がるようなビード。
トーチを自由にあやつる事が出来れば、上達の道は早いです。

反復やパルスは、練習の過程で使用するのも良いでしょうが、
私は、どちらも使いません。

なぜなら、ひとつの構造物で、種々の板厚が、ある場合、溶接機の
電流は、高めに合わせ、あとは、溶接する板厚にあわせて、タングステン電極のアーク間隔で
(ぐっと近づけると電流小になります)溶接電流の調節してます。

コツは、アークスタートして、金属が溶融する瞬間を見極めること。
溶けて、結合して、トーチの移動と溶着して金属の外観(ビード)を溶接しながら
見極めること。

眼に負担が掛かるので、長時間やじっくりは、危険ですから、ホドホドにしてください。
もうひとつ、アルミは、炙らないこと。出来れば溶融池を固めるように間着棒を入れてやる。

チョイと分かりにくい説明ですが、くれぐれも眼や手先のケアは、怠らないように
お願いします。

質問した人からのお礼

  • ご回答ありがとうございます。

    薄板は基本共付けということですね。
    ドア下やフェンダー下の切り接ぎの場合は後処理も楽で良いのですが、あとは私の熟練と精密なパネルカットでしょうか…

    練習してがんばってみます。
    ありがとうございました。
  • コメント日時:2011/12/15 15:57:10

グレード

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する