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形の整ったいちごをつくるには

manasarajimaさん

2012/1/208:10:21

形の整ったいちごをつくるには

野菜など、肥料や水やりの量やタイミングなどにより、変形したものができてしまうことがありました。
いちごについても、何かが原因でおかしな形のものができていまうこともあるのでしょうか?
ちょっとした工夫や何か気を付ける事があれば教えてください。
宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

chinkitsuouさん

2012/1/214:08:57

毎度さん
イチゴにおける奇形果は、一番に受粉状態の不足が取り上げられる事が多いのですが、大部分は土ごしらえ段階でのカルシウムの不足が原因です。
イチゴを縦に切った時に、中央果芯部に空洞が有ったり、肩(蔕下の丸味)が「なで肩」なのは明らかにカルシウム不足と言えます。(一部の品種では“なで肩”形の品種も有ります)
一面では、過剰な有機質(「××の土」とかは、殆んどが有機質で占められている)による窒素飢餓に陥り、一部の組織の分裂が進まずに奇形になっても居ます。
特に、家庭菜園やプランター栽培に於きましては、窒素不足(硝酸体で与えると早い)・カルシウム不足の場合が多く見られます。
カルシウムは、土作りの段階で、炭カル(炭酸カルシウム)の施用が有利と言えます。消石灰は単に酸性土を中和するには適合していますが、継続性が無く好ましくありません。

質問した人からのコメント

2012/1/3 18:04:13

基本的な管理はもちろんのこととして、受粉不良に注意が必要なのですね。
更には土壌のカルシウム不足ですか。
がんばってみます。

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kenskens57さん

2012/1/211:41:41

イチゴは花の集合体です。
なので、肥料や水やも大切ですが、受粉が大事になると思います。

本来イチゴは初夏にできる果物(野菜)ですが、その頃には、「ミツバチ」によって、受粉します。
ハウスやその他事情で、受粉が出来ない場合、「耳かき」などの綿で人工授粉をする必要があります。
受粉がうまくいかないと、あの形にならないと思われます。

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burukotanukoさん

2012/1/208:27:50

イチゴの奇形の原因は
受粉不良によるものが多いですね。
イチゴの雌しべは種の数からも分かる通り
1つではありません。
開花する時の高温や低温による
花粉や雌しべの機能障害や
日照不足などが影響します。
適切に管理を行うと共に
開花時に人工授粉を行うことで
奇形を防ぐことが出来ます。

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