解決済みの質問
日本の製造業を少しでも救うために、また、新産業を起こして雇用を創出するために...
日本の製造業を少しでも救うために、また、新産業を起こして雇用を創出するために、高い電気代の原因である原発を即時廃止して、安い天然ガス火力に移行し、電力を自由化するべきでは?
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(1)原発の安価神話は崩壊した。
政府発表によれば、原発の発電コストは「8.9円以上」で、従来の政府試算5~6円の5割増し以上になり、火力発電並みのコストになったらしい。
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従来の政府試算の発表が「ウソ」であったことを政府みずから証明したことになる。
その「ウソ」の反省や責任追及はなぜ行われないのでしょうか?
(2)原発の本当の発電コストは「8.9円以上」ではなく、「30円」を大きく超えるのでは?
もし本当は、火力が「10円」で原発が「30円」だったら、その差は20円。0.1円で1兆円とすると200兆円の差になる。
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原発を普通に稼働していると、火力発電に比べて「200兆円」の損失が発生している、、。
電気代が高いのは原発のせい!
(3)政府発表の原発の発電コストの新試算に含まれていないものは、
◆事故費用
5.8兆円と設定されているが、除染費用や、汚染土の貯蔵施設や、健康被害損害賠償金額などはほとんど含まれていない。委員の1人の伴英幸氏の48兆円という試算は無視されている。
※48兆円だったら、3.8円上乗せされ、「12.7円/kWh」
◆放射性廃棄物の処理・管理費用
政府試算の19兆円に対して、実際は74兆円という試算がある。実際は処理・管理の方法も場所も決まっていない。
※74兆円だったら、4.95円上乗せされ、「17.7円/kWh」
◆設備利用率
70%が前提だが、震災前の3年間の実際の平均は60%
※60%ならば、「20.65円/kWh」
◆耐用年数
40年で設定されているらしいが、老朽化して原発だけは、あまりにも危険すぎる。
※30年ならば、ここまでで「27.5円/kWh」
◆揚水発電のコスト;
原発は天然ガス火力発電と異なり、出力調整ができず、夜も無駄に発電し続ける。その電気を使うために無駄な揚水発電所を作り続けてきた。その巨大な費用が含まれていない。
◆地震に対する原子炉&核燃料プールの安全化対策コスト;
・原発の耐震設計基準の最大加速度;450~600ガル
・最近の実際の地震の最大加速度;2000~4000ガル
もし地震に直撃されたら54基のどの原発も耐えられない。
震災後、日本列島の活断層の動きは10倍~70倍も活発化した。
◆巨額の寄付金や宣伝広告費や天下りの雇用コスト;
・自治体への寄附金
・研究機関(大学)への寄附金
・メディアへの宣伝・広告費
・雇用(天下り官僚の雇用コスト)
などなど
※含めた費用と含めなかった費用
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- 質問日時:
- 2012/1/3 17:02:51
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- 解決日時:
- 2012/1/18 03:55:39
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ベストアンサーに選ばれた回答
安いとか高いとか以前に、原発は危ないからダメだと思うんですが。
地震以前に、自由に止められないって、コスト比較する以前の問題だと思う。
電力って、高いのが当たり前と言うか、誰が値段決めてるのか分からないけど、相応のコストなんじゃないですか?
日本にはエネルギー資源がないんだから、コスト高くなって当然だと思う。
火力と、原子力どっちが安いか、比較する以前に、原子力は制御出来ないんだから、使って良いのかどうかを考えるべきだと思うんですが。
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- 回答日時:2012/1/3 23:45:18
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