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徳川家康の名言についての質問がいくつかあります。
徳川家康の名言についての質問がいくつかあります。
人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず
不自由を 常と思えば 不足なし
心に望みおこらば 困窮し足る時を思い出すべし
堪忍は無事長久の基
怒りを敵と思え
勝つことばかり知りて 負くるを知らざれば 害その身に至る
己を責めて 人を責むるな
及ばざるは 過ぎたるに 勝れり
この名言の意味を
簡単に教えてください!
他にもあったら
意味付きで
お願いします。
めんどくさいですが、お願いします。
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- 質問日時:
- 2012/1/5 19:31:30
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- 解決日時:
- 2012/1/5 22:33:47
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
人生というのは重い荷を背負って遠い道を行くようなものです。決して急いではいけません。満たされていないのを普通だと思えば足りないということは感じません。心に望みが生じたら苦しく困っていた時のことを思い出しなさい。物事に耐えることは無事に長らえるもとです。怒る心は敵だと思いなさい。勝つことのみ知って負けることを知らないとやがて自分自身に害が及びますよ。自分を責めなさい、人を責めてはいけません。ものごとに不十分なのは有り余っていることより優れているんですよ。
●「水よく舟を浮かべ、水よく舟をくつがえす」水は家臣、舟は主人だという。部下を公正に扱い愛情が深ければ家臣はよく主人を支えてくれるが、扱いが不公正だと家臣は怒って波を立て(謀反を起こし)主人を見捨てほうむってしまうものだ。という意味
- ケータイからの投稿
- 編集日時:2012/1/5 20:12:20
- 回答日時:2012/1/5 19:59:38
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先の回答者さんの補足として:
実に家康らしい名言ですが、実は家康の言葉ではありません。
これは徳川光圀が「人のいましめ」と題して書いた文章です。
これを明治の初めに池田松之助という元旗本が徳川幕府の栄光を懐かしみ家康を神格化して行くうちに自分が家康になった気持ちでこの「人のいましめ」を模写し、これを「神君御遺訓」として世間に流布させたのです。
そして年がたつにつれて「神君御遺訓」が今の形で残るようになったのです。
- 回答日時:2012/1/5 21:17:48
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