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胸腔ドレナージ、胸腔ドレーンについて。

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質問者

miyuki_890さん

2012/1/722:31:21

胸腔ドレナージ、胸腔ドレーンについて。

胸腔ドレーンは歩行時クランプしますか?

私は『歩行時は2ヵ所クランプする』と習ったつもりでいたのですが、最近行った看護師模試では『歩行時はクランプする』という選択肢が誤りとなっていました。
理由は緊張性気胸のリスクがあるためだそうです。

しかし、看護師国家試験の過去問では『歩行時はクランプしない』が誤りでした。
つまり『歩行時はクランプする』と言うことですよね。

結局どちらが正しいのでしょうか?
パニックです(´・ω・`)

ご回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

r_nurse7210さん

2012/1/803:02:14

歩行時だからと言って、クランプしません。

単純化して考えると、クランプしてよい状態というのは、ドレーンが不要な状態とほぼ同義です。
ドレーンを入れておかなければいけない人は、基本的にはウォーターシールか圧をかけて吸引する状態が望ましいわけです。
クランプするのは、抜去前に試験的に止めてみる場合、胸腔ドレーンが抜けてしまう可能性がある場合、交換時といった一時的な場合のみです。

歩行によって接続が外れないよう、日々の観察は言うまでもなく必要ですが、そう簡単に抜けることはないと思います。

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2012/1/800:31:00

クランプしません。今時は、携帯型胸腔ドレーンを、用いて、外来通院も可能になっています。クランプしたことによって起こるリスクの方が大きいのです。エアーリークがある為、必要ありません。
ベット移動時の、事故予防や、胸水多量時のドレーン排液パックの交換時等においては、素早く二か所以上のクランプして、行いますが…。気胸程度ならば、日常生活に出来るだけ支障をきたさないように対応されています。

もう、明日くらいに抜きましょうかといった場合ですと、クランプをして、胸の写真で確認して、抜去するという流れは、今も昔も同じですが…。この質問の場合だと、模試の方が正解ですね。
古い問題集は、しないことですよ。毎年新しいものを、(去年の国試問題)購入しましょう。

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2012/1/722:43:48

胸腔ドレナージの目的は、胸腔を陰圧にして、肺の虚脱(この場合は肺がつぶれること)を防ぐことにあるので、基本的にはクランプしないのがいいかと思います(?)
歩行時に管をひっかけたりということで、クランプするという過去問の回答なのでしょうか。ただし、たとえば気胸の状態で、肺から胸腔に空気が逃げていく状態で、しかも胸腔からは肺に空気がいかないという一方弁の状態でドレーンをクランプすると、最悪どうなるでしょうか。

患側の胸腔がパンパンにふくらんで、心臓やらなにやらのたいせつな胸腔臓器が圧迫されて大変なことになってしまいますね。

過去問集は、問題作成者と回答作成者が違うはずだとおもいます。問題自体も、記憶の寄せ集めで再現させたものでしょうか?ときどきありますよ。各年代の回答が違うとか、模試と回答が違うとかいうのは。

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