解決済みの質問
赤毛のアンについての質問です。 アンとギルバートの結婚ですが、 第一作と第二作...
赤毛のアンについての質問です。
アンとギルバートの結婚ですが、
第一作と第二作目あたりまでは
ギルバートはアンに恋愛感情を持っているけれど
アンはギルバートを恋愛対象としては見られない、
といった感じだったと記憶しています。
それがどういう理由で婚約、結婚に至ったのかを
詳しく知りたいです。
そのあたりの事が書かれているアンの本は
冒頭から手紙形式で始まっていたような気がするのですが、
そういった形式の物語が苦手なので途中で挫折してしまいました。
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2012/1/17 22:01:05
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- 解決日時:
- 2012/1/18 06:15:02
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ベストアンサーに選ばれた回答
第三作の『アンの愛情』(原題『島のアン』)でアンとギルバートはレドモンド大学に共に進学します。
ギルバートはアンに拒絶されるのを恐れ、最良の友人として接します。(アンに言い寄りそうな男どもを牽制しながら。)
でもあるときギルバートは抑えきれない恋心を吐露してしまい、アンはそんな風には好きになれないと拒絶します。最高の友情だったのに、それを壊してしまったギルバートを恨めしく思います。
彼女には眉目秀麗で、ロマンチックな詩な求婚してくれるような理想の男性像がありましたが、それにぴったりのロイ・ガードナーが突如彼女の前に現れます。二人は交際し、時が熟してロイはアンに求婚します。完璧な雰囲気でまさに理想通りでしたが、アンはロイを愛していないことに気づき拒絶してしまいます。
アンがギルバートへの愛に気づくのはアヴォンリーへの帰省中、ギルバートが腸チフスにかかって死にそうだと聞いたときでした。取り返しがつかないことをした後悔にさいなまれながら、ギルバートの回復を祈り眠れぬ夜を明かします。
奇跡的に一命を取り留めたギルバートはアンに求婚します。無骨かもしれないけれど彼自身のことばで、真摯に。
第一巻を除いたシリーズの一番の山場がこのあたりだと思っています。
次の巻で高校の校長として赴任し(この巻が手紙形式だったような)、そのあと結婚しますが、そのあたりは当然な流れですからするりと読み流していった記憶があります。
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- 回答日時:2012/1/17 23:36:56
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