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【500枚】JRと京王線の利用中ですが、定期券の(払戻)途中解約のタイミングが分か...

質問者

kinoko0825さん

2012/1/2311:02:28

【500枚】JRと京王線の利用中ですが、定期券の(払戻)途中解約のタイミングが分かりません。計算方法、もしくは答えを教えて頂けませんか?

現在、池袋~(京王線:調布経由)~橋本で定期を持っております。
以下の条件の時にいつのタイミングで解約するのが一番損をしないでしょうか?

期間は平成23年9月15日~平成24年3月14日(6ヶ月:¥109790)で所持
定期を使っての最終利用日:2月24日

最終利用日~定期が切れる3月14日までは定期の日割りで会社に返金しなければいけません。

各社の払い戻しのルール、手数料を含めて計算をしなければならず、分かりません。

計算方法、もしくはいつのタイミング(答え)を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

補足補足ですが、
会社規定で定期券の解約による
返金の有無に関わらず、
残りの日数は定期代を日割して
返金となっています。

どの方法にせよ、
損をする形になるのは承知していますが、最善の方法をお願いします。

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gkasy5さん

編集あり2012/1/2312:14:42

定期券は月ぎめで購入します。言い換えると、月単位の契約です。
ですので、払戻し(解約)も月単位でしか行ってくれません。

質問者様のケースだと最終利用日の2月24日時点で、残り1ヶ月をきっていますので、この日に払戻し(解約)を申し出ても、1円も返ってきません。

そして、通勤費の支給・返納は会社独自の決まりであり、鉄道会社の決まりとは矛盾する可能性があります。
ですので、鉄道会社の決まりでは、1円も返って来なかったとしても、会社の決まりで「日割りで会社に返金」と定まっているのなら、そうするしかありません。ほとんどの人はこの規定で損するでしょうが、この規定で得する人もいますので一概に会社が理不尽とは言えません。
どうしても納得できなければ、解約時に払い戻し額が0円である旨の書面を出してくれるはずですので、それをもって会社と交渉することになります。但し、日割りで返金が会社の規則だったら、規則を買えない限り望み薄です。

http://www.jreast.co.jp/kippu/22.html#01
定期券

● 不要となった定期券は、有効期間が1ヵ月以上残っている場合に限って払いもどしいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった月数分(1ヵ月に満たない日のは数は1ヵ月とします)の定期運賃と手数料210円を差し引いた残額です。ただし、払いもどし額がない場合もあります。

払戻額=定期券発売額-使用済月数分の定期運賃-手数料210円

例)4月1日から9月30日まで有効の6カ月定期券を8月20日に払いもどす場合
払戻額=6カ月定期運賃-(3カ月定期運賃+1カ月定期運賃×2)-手数料210円

※ 上記にかかわらず、買い間違いなどのやむを得ない理由により定期券が不要となった場合は、有効期間の開始後3日以内(JR東日本線相互間の定期券、JR東日本線+JR以外の鉄道線の連絡定期券は7日以内)に限り、発売額からすでに経過した日数分の往復普通運賃と手数料210円を差し引いた残額を払いもどすことがあります。

払戻額=定期券発売額-(経過した日数×往復普通運賃)-手数料210円

● 定期券の区間変更はできません。新しい区間の定期券をお求めいただき、古い区間の定期券は払いもどしをいたします。この場合の払いもどし額は、発売額からすでにお使いになった旬数(10日を1旬とし、1旬に満たない日のは数は1旬とします)に定期運賃の日割額を10倍した額を乗じた額と手数料210円を差し引いた残額です。

払戻額=定期券発売額-(使用した旬数×定期運賃の日割額×10)-手数料210円

http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/07_syo/03_setsu/08.html#277
(定期乗車券使用開始後の旅客運賃の払いもどし)
第277条 旅客は、定期乗車券の使用を開始した後、その定期乗車券が不要となつた場合は、有効期間内であるときに限つて、これを駅に差し出して、既に支払つた定期旅客運賃から、使用経過月数に相当する定期旅客運賃を差し引いた残額の払いもどしを請求することができる。この場合、旅客は、手数料として、乗車券1枚につき210円を支払うものとする。

2 前項の計算については、払いもどし請求の当日は経過日数に算入し、また、1箇月未満の経過日数は1箇月として計算する。

3 第1項の定期乗車券の経過月数に相当する定期旅客運賃は、次の各号によつて計算する。

(1) 使用経過月数が1箇月又は3箇月のときは、各その月数に相当する定期旅客運賃

(2) 使用経過月数が2箇月のときは、1箇月に相当する定期旅客運賃の2倍の額

(3) 使用経過月数が4箇月のときは、3箇月と1箇月に相当する定期旅客運賃の合算額

(4) 使用経過月数が5箇月のときは、3箇月と1箇月の2倍に相当する定期旅客運賃の合算額

補足を受けて
それであれば、2月14日の時点で定期券を払戻しし(念のために払戻し金額の根拠となる書類をもらっておく)、その金額をもともに回数券等を買って通勤されればいいでしょう。
2月14日の時点で返ってくる金額は6ヶ月定期代-(3ヶ月定期代+2ヶ月定期代×2)-手数料
で、おそらく1ヶ月定期代金額の半額程度の金額になると思います。
この金額以内で2月15日以降の通勤が賄えるのなら、2月14日に払戻した方が得です。

しかし、その金額では2月15日までの普通券や回数券での金額が賄えないのなら、そのまま解約しない方が得です。
(会社が解約した証明を求めるのなら、実際に定期券を返納して、払戻し額が0円である証明のようなものをもらうことになります。)

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kikumaro1974さん

2012/1/2318:46:07

まず、現在使っている池袋~(新宿接続)~京王橋本の定期券ですが
単なる払い戻しだと2月14日までに払い戻さないと払い戻し額が0円になってしまいます。

この為2月15日以降も定期券を使って払い戻しをしたいなら2月24日に定期券を利用終了した後に
京王かJRの定期券売り場へ出向き3月2日から有効開始となる京王もしくはJRの定期券を購入します。
この時に今持っている池袋~京王橋本の定期券を窓口に提示し「定期券を払い戻してほしい」と伝えます。
すると池袋~京王橋本の定期券は旬割(10日単位)で払い戻しとなります。
(109790÷180=609.944⇒端数切り上げで610円を日割り額として算定します。
払い戻しは10日単位なので610×10=6100円が1旬となります。)
9月15日~2月24日の経過旬数が16旬となるので
109790-{(6100×16)+手数料210}=11980円の払い戻しとなります。

この取り扱いはあくまでも3月2日から有効となる定期券を同時に購入した場合に限られます。

次に「翌日以降」に3月2日から有効開始となる京王もしくはJRの定期券を3月1日までに払い戻しします。
こちらは使用開始前の定期券なので210円の払い戻し手数料が差し引かれます。

都合11770円の払い戻しとなります。

会社へは6カ月定期券の日割り額610円×14(2月25日~3月14日までの日数)=8540円を返却する形になるかと思います。

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akkyunpapaさん

編集あり2012/1/2316:51:32

2月24日の利用後に今お持ちの定期を払い戻すと同時にJRの「池袋-高田馬場」の1ヶ月定期を購入するという方法が、支払いが最も少なくなるはずです。

定期券は月ごとの契約ですので、実際に利用したか否かに関わらず1日でも経過すれば1ヶ月使用したものと見なされます。
そして、単純に払い戻す場合は、使用した月数分の定期運賃と手数料が差し引かれます。

したがって、今お持ちの定期券を払い戻す場合の払戻金額は次のようになります。

2月14日に払い戻す場合
6ヶ月定期運賃-(3ヶ月定期運賃+1ヶ月定期運賃×2+手数料)
なので、
109,790-(59,450+20,860×2+210)=8,410円
となります。
これに、15日~24日の出勤日数×往復運賃(回数券利用で8,700円)と会社への返金(後述の通り約12,200円)がかかります。
トータルで13,000円弱の出費となるはずです。

2月24日に払い戻す場合
すでに6ヶ月目に入っているので、払戻しはありません。
会社への返金だけの出費となり、約12,200円です。

ところが、定期券の払い戻しには特例があって、払い戻す理由が「新たな区間の定期券の購入」の場合は、1ヶ月単位ではなく10日単位での均等割(旬割)による払い戻しが受けられます。

これを利用して、今お持ちの「池袋-橋本」の定期を払い戻して、新たに「池袋-高田馬場」の定期券を買ってしまいます。
すると、10日を1旬として6ヶ月は18旬ですが、2月24日に払い戻すと16旬が経過したことになるので、残りの2旬の分が払い戻されます。
6ヶ月定期運賃÷18×2-手数料
なので、
109,790÷18×2-210≒12,000円
が戻ってきます。ただし、端数処理の関係で数十円の誤差はご容赦下さい。

会社への返金は、上記式中の「6ヶ月定期運賃÷18×2」つまり、109,790÷18×2≒12,200円程度になるはずですので、払戻金がほぼそっくり会社への返金に充てられます。
これに、新たに購入する定期運賃(池袋-高田馬場で1ヶ月3,780円)がかかりますので、トータルの出費は4,000円程度で済むはずです。

新たに買う定期券は、金額が少なければどこでも(JRでなくても京王でも小田急でも東京メトロでも)いいのですが、2月25日~3月24日の間に複数回利用しそうな区間を含めておくと、実質的な出費を抑えることができます。

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aibo_bbhさん

編集あり2012/1/2312:54:53

補足的なことになりますが・・・

2月14日に1ヶ月残して「解約」しても戻ってくるお金は8710円
その区間は片道580円、24日まで土日お休みとして8日利用、9280円かかります
解約はしない方がいいでしょう

と言うか、総務(事務)ならこの件は理解してると思いますよ
「残りが1ヶ月無いから払い戻しできない」といえばいいと思います

追記
単純計算、6ヶ月定期で19日分日割りで約11500円です(1ヶ月定期で計算するともっと高いです)
1ヶ月前に解約して戻ってくる金額だけを考えても解約せずに返金するのがベストだと思います

解約せず利用
-11500(会社返金分)=-11500円
1ヶ月前に解約
8710(払い戻し)-9280(解約後の運賃・8日分)-11500(会社返金分)=-12070円
誤差は500円程度ですけどね・・・

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編集あり2012/1/2312:28:57

定期の解約は日割りではなく1ヶ月単位での解約です。
3月14日で定期が切れるなら、2月14日までに解約しないと解約はできません。そのため、2月24日の最終出社日まで定期を所持した場合は払い戻しできません。

料金ですが、5ヶ月に分割されます。
その金額は、3ヶ月と1ヶ月2回分です。
6ヶ月分支払った金額から、5ヶ月分を差し引き、210円の手数料を差し引いた金額が払い戻されます。

今回の場合は、定期を解約しても10日分はきっぷで通うことになります。
この運用をどうするか確認した方がいいでしょう。

鉄道会社では先ほど言った通り、1日単位の分割はできません。
そのため、1ヶ月分の定期代を返金し、10日分きっぷ代として出してもらえるのか、単純に日数で割って20日分返金するだけなのか、確認した方がいいでしょう。

みなさん言われている通り、返金される金額と回数券を購入した金額との差になります。
PCのヤフーの乗り換え案内で調べれば定期代は出てきます。
一般的には6ヶ月定期は割引率が高く、15日前後使用すれば元はとれます。
そのため、解約しない方が得になることが多いです。
また、退職後も定期が使える見込みがあれば、一部路線であっても解約しない方がいいでしょう。
解約してもしなくても、大差はありませんので、解約しない方がいいと思います。

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