解決済みの質問
最近、歯に風があたったり 冷たい飲み物とかを飲むと 歯が痛くなります。 友達に...
ayu6712さん
最近、歯に風があたったり
冷たい飲み物とかを飲むと
歯が痛くなります。
友達に相談したら
「知覚過敏やない?」と言われました。
知覚過敏ってどんな症状ですか?
ほっておいても治りますか?
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- 質問日時:
- 2012/1/27 00:43:41
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2012/1/27 20:07:38
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ベストアンサーに選ばれた回答
知覚過敏の症状としてもっとも大きな特徴なのが、「一時的に歯がしみる」ということです。程度にもよりますが、う歯(虫歯)の場合、慢性的な痛みを伴う事が多いのに対し、知覚過敏の場合は冷たい物を食べたり飲んだりしたときなどに、一時的に歯がしみるだけで、その痛みは持続しない事が多いです。歯がしみる症状が軽く、その症状が一時的だとしても、冷たい物を飲食したり、歯に風が当たったときなどに歯がしみれば知覚過敏の可能性があります。知覚過敏の症状の機序は、下記の通りです。
1:何らかの原因によってエナメル質(セメント質)が傷つき削れ、象牙質が露出する。知覚過敏はエナメル質がもともと薄い、またはほとんどない歯の根元部分で起こる事がほとんどです。
2:露出した象牙質が冷たい物や歯ブラシ、風などによって刺激を受ければ象牙細管を通じて歯髄神経から脳に伝わり、歯がしみる症状が出る。
勿論、エナメル質が削れ、象牙質が露出したからといって常に「歯がしみる」知覚過敏の症状が出るわけではありません。象牙質が露出している状態でも、激しい痛みを感じるときもあれば、まったく歯がしみないこともあります。その時々の体調やストレス、唾液中のカルシウム、歯髄神経の作用によって歯がしみたり、しみなかったりするので、時々でも歯がしみる症状が出れば知覚過敏の可能性を懸念したほうが良いでしょう。また「たまに歯がしみるだけだから」、「激しく歯がしみるわけではないから」あるいは、明らかなう歯を「知覚過敏」と決めつけて、歯科受診を遅らせると治療に伴う痛み、治療日数、治療費用も対数的に増加します。
「知覚過敏」は、う歯の自分に対する言い訳、その場しのぎの自己暗示として歯科受診を必然性を否定する常套句である心理的側面もあります。
以上、「知覚過敏」か否かは歯科受診で明らかにする事をお勧めすると共に半年に1回の定期健診もお勧め致します。
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- 回答日時:2012/1/27 01:05:26
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