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『てにおは』とは何ですか?知恵袋を利用していて『文章能力が足りない』 と文章...

質問者

gxtfh513さん

2006/5/306:33:15

『てにおは』とは何ですか?知恵袋を利用していて『文章能力が足りない』
と文章能力がある(?)人に罵倒されてしまいました。教えて下さい。

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56,966
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

x49iyyqqさん

2006/5/308:10:31

「てにをは」については、上の方々がかいていますので、省略します。

>公共事業の失敗は税金を使っているのにもかかわらず
>責任の取り方の所在が明確にされていないと思います。

というあなたの質問の文章が少し間違っているのです。
「>」で示した文の上と、下の文が文法的に繋がっていません。

わかりやすく、簡単に説明します。

「失敗」を「は」で取り上げ、「されていない」と受けていますが、「は」で取り上げた事柄に対しては具体的な「物」で受けなければなりません。

ですから、「されていない」を「事」とし、
「されていない事だと思います」のように受ければすっきりした文になると思います。

参考URLのページに問題としている回答がありますが、そのページを上にスクロールさせると、あなたの質問が表示されます。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=807...

質問した人からのコメント

2006/5/3 23:47:02

みなさん大変丁寧に教えていただきありがとうございました。日本語はやはり難しいですね。心がけて気をつけて知恵袋したいと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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kaakocyanさん

2006/5/309:33:11

↑↑↑↑↑上記ご回答のとおりですよ。

簡単に言えば、「比ゆ的に、話や文章のつじつまが合わない」場合に指摘されましょう。

もともとは、漢文の音読際に、国語の助詞・助動詞・活用語尾などを示すためにつけた点に由来します。

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uwotariさん

2006/5/308:08:07

「てにをは」については皆さんお答えになっているので省略しますが、補足すると次のようなものです。
参考URLに「乎古止点(をことてん)」の図がありますのでそれを見てください。(ここで図が書けませんので)
中央に「引」という漢字があるとします。その漢字の周りのどの位置に印があるかによって読みが決まります。
*左下隅=引きて
*左上隅=引くに

図の四隅を見てください「て・に・を・は」です。これを間違うと文章のつじつまがあわなくなります。
http://www115.sakura.ne.jp/~byunbyun/wonder1/wonder09.html

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2006/5/307:34:39

「てにをは」ですね。「て・に・を・は・・・」といった助詞の遣い方ということです。たとえば、

日ざし「が」
池のおもて「に」
差し込ん「で」
さざなみ「を」
煌かせる「と」
睡蓮の葉の上「へ」
その小鳥「は」
舞い降りるのでした。

のような使いこなしのことで、ごらんのように、考え出せばけっこう難しい。「が」がいいか「は」がいいかなど、誰でも考えたことはあるはずですから、いわば誰もが生涯修行の身ではないでしょうか。

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syoroom1961さん

2006/5/307:05:50

『ヲコト点の一種の博士家(はかせけ)点の四隅の点を、左下から右回りに続けて読むと「てにをは」となるところから』、『てにをは』とは、助詞や助動詞の使い方、または、言葉の用法のこと。また、話のつじつまのこと。『ヲコト点』とは、平安時代初期以降の資料に見られるが、漢文を日本語で読む工夫で、漢字の四周や内部に星点や棒線等の記号を付し、主に助詞・助動詞・用言の活用語尾等を示すものである。時代や学派などによって二百種類ほどのヲコト点がある。

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kaina1998さん

2006/5/307:03:36

「てにおは」と言っている時点で文章力がある(?)というのは疑わしいと
思います。気にする必要はないでしょう。
私の頭の中では助詞の使い方、あるいは日本語の文法の基本を指して
「てにをは」と言うと思っていたのですが、気になったので検索してみました。
以下、引用です。意外に歴史が古く、興味深い話です。詳細はリンク先参照方。

「てにをは」は、漢字では「弖爾乎波」と書きます。
以前、博士家では、漢文を訓読する際の補助として、どの助詞、
助動詞等を接続するかを漢字の四隅のいずれかに乎古止(をこと)点
と呼ばれる点を打って表わしていました。
その四隅の点がそれぞれ「て」「に」「を」「は」に対応して
いたのが起源となって助詞、助動詞、接尾語等の総称になりました。
ちなみに漢文の訓読には、今は返り点を使いますが、「レ」や
「一ニ」「上下」等の記号を点と呼ぶのは、この乎古止点の名残りです。
http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon7/322/322.htm

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