解決済みの質問
交戦権という言葉は、何とかいう英語を翻訳したんだそうだ。つまり、原文は日本語...
交戦権という言葉は、何とかいう英語を翻訳したんだそうだ。つまり、原文は日本語ではない。そもそも、それがおかしい。
日本の憲法を作るのに、外国語の原文が有るというんだから…。
日本語が先に在って、それを外国語に翻訳したのなら分かる。
または、国際法の用語としての原語を日本語に直したというのであれば分からぬではない。しかし、そもそも、交戦権に該当する原語は、国際法には無いというではないか。
という事は、誰かが勝手に作ったんだろう。
文字通りの意味なら、「戦いを交える権利」ということになるのだろう。
戦いを交える権利がないということは、早い話、殺されそうになったら、抵抗せずに殺されて死ねということだ。又は、誰かが完全に守ってやるから安心しろということだ。だから、憲法の前文の、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、我らの安全と生存を保持しようと決意した」の箇所と符合する訳だ。
こんなもので教育された日にゃ、自尊心も独立心も育つ訳がない。
精神の芯がブヨブヨになって当然だ。
つい最近のことだか、日本国憲法の原案を起草したアメリカ人がまだ生きていて、
「まだ、あんなものを使っているのか!」と言って、大変驚いたことを知っていますか?
何せ、「憲法を変えたらアメリカに怒られる」と思い込んでいる日本人が居ると言うから、驚くと言うより、呆れると言うより、何が何だかよく分からない。
因みに、交戦権を放棄して自縄自縛の金縛りになっているのは、世界広しと言えども、日本だけだろう。
- 補足
- 西田議員は、一寸ガラの悪いところが有りますが(ヤジの声が大きい)、迫力はあります。
稲田朋美議員は理路整然とした主張をするので、国会中継では、何時も感心してテレビを
見ています。
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- 質問日時:
- 2012/2/8 11:12:12
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- 解決日時:
- 2012/2/14 21:52:23
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ベストアンサーに選ばれた回答
d7df7さん
言われる通りですね。
これは、まだ日本が米国の占領下にあるときに、占領軍によって作られたものですね。日本は独立し、もう半世紀以上たっているにも関わらず、いまだにこれを憲法としている訳です。護憲と言えば聞こえは良いかもしれませんが、その成り立ちを知れば、バカバカしい話です。そもそも、その前文、つまり、この憲法の前提ですが、明らかにおかしいですね。間違った前提の上に作られた憲法ですから、現実に対応できず、至る所に矛盾が発生する訳です。自衛隊の存在が、その顕著な例でしょう。政府の命を受け海外派遣に参加し、危険な紛争地域で体を張って働き、内地に帰ったら違憲判決で憲法違反だと非難を受ける。バカバカしい。実にバカバカしい話ですよね。これは党是に自主憲法制定をうたい、長年、政権の座にあったにも関わらず、何もしてこなかった自民党に大きな責任があります。下野した現在、この体たらくを大いに反省してもらう必要があると思います。そして、やはり自主憲法の制定に改めて歩を進めるべきです。わたしは、西田議員、稲田議員に大きく期待します。
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- 回答日時:2012/2/8 12:11:48
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ベストアンサー以外の回答
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交戦権の元は確かRight of Belligerency由来です。簡単にいえば、あれは戦争時、限定的殺人権などを与えると意味する。
だが、あれを無ければ必ずしも戦うなとはない。若し現代の交戦権を個人レベルに訳すれば、現在の刑法はこうに成る:
第36条
急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため*の傷害権等を認める。*
第37条
自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、*他人の財産対しの破壊権、侵入権等を認める*。
こう言う風に見れば、交戦権は和平を望む民族に取ってかなり可笑しいと思わないですが?逆に言えば、権に成ってない所で、必ずしも許されないじゃないとお判りでしょう。
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- 回答日時:2012/2/8 12:26:49
其の通りです。
憲法は、幾らでも替えられるのに。
而も、「日本国憲法」は、GHQに、押し付けられたものを、翻訳しただけのものなのに。皆、知ら無いのです。
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- 回答日時:2012/2/8 11:30:54


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