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解決済みの質問

アーク溶接で今現在40Aの機械を持っています。 これでは厚め板が出来ないは知って...

wataji31さん

アーク溶接で今現在40Aの機械を持っています。
これでは厚め板が出来ないは知っていますが今のとこ不足は感じていません。
これが60Aの機械になって来るとどのように便利になって来ますか?

補足
早速回答ありがとうございます、使用してるものは1次電圧か2次なのかは分かりませんが、ごく普通100Vのコンセントです、家庭で細々やるので120Aは多分不要です。50〜60Aはどうなのかお聞きしたいのですが。

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s_arumu_iさん

Aはアンペアで電流です、電圧はV表記でボルトです。 なので1次電流~2次電流の誤りです。

1次とは文字通り入力側、2次とはおなじく出力側の事です、例えば・・溶接機はブレーカーから電気を受けますから溶接機側からするとブレーカー電源が1次側で溶接機定格が2次電流となります。 この場合、1次側電流はブレーカー容量で2次側は溶接機の容量となります。 もちろんブレーカー本体から見れば元電源が1次で出力側が2次側です。

既出の回答者さまがおっしゃっているのは・・40Aの溶接機とはブレーカー容量か?溶接機容量か?という事です。

ご質問の回答に移ります。100vの溶接機で40Aや60Aを考えても無理があります。溶接できる材厚や溶け込み量の問題だけでなく溶接品質や仕上がりの見た目も良い200v溶接機の使用をお勧めします。 現在の溶接機で不便を感じていない様ですが・・200V溶接機を使うと『俺の腕が上がったか?』と思うほどキレイに溶接できるように感じるでしょう。
手棒のアーク溶接機は本格的なタイプでも単相200V使用がほとんどですから三相200v受電契約の無い一般家庭にも単相200vは受電されているのがほとんどです。 まずは一度、200v溶接機を試験的に使わせてもらい経験してください非常に安定しています。
また、単相100vから単相200vへの切り替え工事などを不安に思う事はありません。 力率の換算など厳密にはありますが・・ 同じ40A溶接機ですと 100v使用で40x100=4000wの電力使用ですがこれが200vになると・・4000÷200v=20Aの電流で同じ仕事ができる計算になり電源ケーブルやブレーカー負担も減ります、ケーブルもそのまま流用可能となるでしょう。 一度電気工事店にご相談ください。 ご質問の40A溶接機を60Aに変更し100Vのままで使用すると既設溶接機での4000wが単純に6000W使用になります 電源ケーブルやブレーカー容量が間に合わず落ちてしまうかも知れません。工事費用や材料費を考えると単相200v機の購入の方が合理的かと思いますが?いかがでしょう

質問した人からのコメント

  • 電気について無知なので今ひとついただいた説明は良く分かりませんが、人に聞きながら理解して行きます。
    こんなに丁寧に書いて下さりありがとうございました。
  • コメント日時:2012/2/14 21:36:25

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

hiro1126730asさん

40Aとは1次側の電圧ですか?200Vの溶接機で2次電圧120Aなら、3mmの鋼材を2.6mmの溶接棒で溶接可能です。

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