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太陽光パネルの会計科目および耐用年数は? 建物に新しく太陽光パネルを設置しまし...

teru_toshi3630さん

太陽光パネルの会計科目および耐用年数は?
建物に新しく太陽光パネルを設置しました。
この場合帳簿に計上する科目は、何が適当でしょうか?
建物付属設備、構築物、機械装置、器具備品

また、耐用年数表では、どれに該当するでしょうか?

  • 質問日時:
    2012/2/10 14:41:40
  • 解決日時:
    2012/2/23 05:24:48
  • 閲覧数:
    4,854
    回答数:
    2
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ベストアンサーに選ばれた回答

t22102137さん

自宅に設置した太陽光発電設備の場合や、法人の設備と関連するものと違いがありますから確認した方が良いです。
「減価償却費の計算上、太陽光発電設備は、太陽電池モジュール、パワーコンディショナーなどが一体となって発電・送電等を行う自家発電設備であることから、一般に「機械装置」に分類されると考えられますので、その耐用年数は、耐用年数省令別表第二の「55 前掲の機械及び装置以外のもの並びに前掲の区分によらないもの」の「その他の設備」の「主として金属製のもの」に該当し、17年となります。」と言う記載もあります。
また、必要経費に算入する減価償却費の額は、発電量のうちに売却した電力量の占める割合を業務用割合として計算した金額となります。
【関係法令通達】
耐用年数省令別表第二

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

bookkeepingpassguideさん

機械装置で耐用年数は国税庁より9年と設定されています。

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