解決済みの質問
3次元は生きているこの世界で、2次元がアニメですが、1次元や4次元はあるので...
3次元は生きているこの世界で、2次元がアニメですが、1次元や4次元はあるのですか?どうゆうところですか?なん次元までありますか?
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 03:30:03
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2012/2/14 15:50:34
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ベストアンサーに選ばれた回答
1つの数値しか問題にしない時は「1次元」といってもいいです。
「金がすべて」と思っている人にとっては、この世は1次元でしょう。
また「時間」は1次元ですから、時間の芸術である音楽は1次元といえるんじゃないですか?
数学では座標軸の数によって何次元でも(n次元まで)考えられます。
これを「n次元ユークリッド空間」といいます。
4次元以上は、数式では表せますが、想像するのは無理です。
ドラえもんの「四次元ポケット」は4次元ユークリッド空間でしょう。
また相対論では普通の3次元空間と1次元の時間をいっしょに扱って数式やグラフで表し、
「4次元時空」と呼びます。
「4次元ユークリッド空間」とはかなり違っていて、座標軸が傾いたり伸び縮みしたりし、
それによって相対論的な現象を記述することができます。
超ひも理論やM理論では10~11の次元を考えます。
次元の数はいくらでも考えられます。
無限次元の「ヒルベルト空間」というのもあります。
次元の数とは、いくつの次元を考慮するかの問題です。
宇宙のどこかに5次元の世界が存在する、とか、6次元の世界に迷い込む、とか、7次元からUFOがやってくる、とかいった性質のものではありません。
※ どんな線も太さがあるしどんな面も凸凹があるから1次元や2次元は存在しない、などと言う人もいますが、それを言い出すと、「1次元」とか「2次元」とかいう言葉自体が無意味なものになります。だから、次元の数というのは、考慮しなければならない要素の数、ととらえるべきです。部屋の広さが6畳である、という場合は、天井の高さを考慮せず、部屋を「2次元」としてとらえた言い方です。
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- 編集日時:2012/2/14 13:56:36
- 回答日時:2012/2/13 08:16:48
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