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解決済みの質問

アメリカで社会保障番号制度が作られた本当の目的は何ですか? 社会保障目的以...

sakre9191さん

アメリカで社会保障番号制度が作られた本当の目的は何ですか?



社会保障目的以外で思い浮かぶもの。

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ramemrnさん

アメリカには、戸籍制度がないので、証明するものは、出生証明、卒業証明、婚姻証明、軍籍証明…と発行者がばらばらで、国が統一して管理するために社会保障番号制度を作り出したのです。

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vaslavplushenkoさん

1929年に起こった世界恐慌時では
アメリカの失業率は4%程であったが、
1933年には25%までに膨れ上がり、
深刻なデフレを齎し物価が20%も低くなる。

1932年に民主党ノミネートで
大統領選挙選に臨んだフランクリン・ルーズベルトは、
演説でアメリカ市民に将来性の保障と富の分配が出来るように
『ニューディール』を掲げるというアピールをした。

1933年にいざ大統領に就任したルーズベルトは、
更に深刻な状況に陥っている経済状況を打破しなければならなかったが、
これといった具体策があったわけでもなく、
同時期ルーズベルトに指名され
労働省長官となったフランシス・パーキンスが、
市民の労働意欲と士気を高める為に
労働条件の改善の名目で
新労働法を提案し、
その一部がソーシャルセキュリティーというシステムであった。
(社会保障番号制度内容詳細については省略。)

しかし、その翌年より税金項目が増えることとなる。
ルーズベルトの改革は新労働法から始まったが
この改革を彼の就任前の演説から
『ニューディール』政策と呼び多岐に渡る
政治経済の転換期となる。
(『ニューディール』政策内容詳細については省略。)

この政策は歴史的に成功した例とされており、
底をついた政府の資金問題も早期解決となる。

社会保障目的というのは聞こえは良いが、
実際のところ現在のアメリカに於いても
ソーシャルセキュリティー番号は
納税管理目的であろう。

アメリカの社会保障制度に馴染みのない者には
ピンとこないかもしれないが、
老後の保障・失業時の保障などの為に
賃金から政府に前払いした額に従って
実際の保障額が決まっており、
政府に前払いしたその巨大な社会保障税は
政府が投資などやり繰りして管理しており、
後で市民に利子払戻しが付く訳でもない。

hagechabin_2010さん

政府側は国民を合理的に管理するのが目的だったでしょうし、国民は社会サービスを合理的に受けるが目的だったと思います。
日本人で住基ネットが機能しないのは、あまりに社会が発展した後で導入しようとした事に大きな原因があると思います。
アメリカが社会保障番号を導入した当初は、上記の通り合理性を重視した事もありますが、ぶっちゃけほとんどの国民はよく理解してなかったと思います。ネットもなかったですし。

tjkj2004jpさん

宇宙人に管理しやすい用にしたんですよ

信じるかはあなた次第

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  • 回答日時:2012/2/13 20:20:45
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