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解決済みのQ&A

看護学生です。TKA(人工膝関節全置換術)の術後に足首の背屈ができるか確認す...

r16292425さん

看護学生です。TKA(人工膝関節全置換術)の術後に足首の背屈ができるか確認するらしいのですが、なぜですか?

  • 質問日時:
    2012/2/13 20:57:51
  • 解決日時:
    2012/2/15 03:19:34
  • 閲覧数:
    2,847
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

pukuchan_18さん

術後は体動困難なため、腓骨頭が圧迫され腓骨神経麻痺が起こる可能性があります。
腓骨神経麻痺が生じると、足首の背屈ができなくなります。
そのため、神経麻痺の有無を確認するために足首の背屈を行ってもらいます。

もちろん、他の方がおっしゃっているようなDVT予防のために足首の底背屈運動を行なってもらいますが
「できるかどうかの確認」ならば、上記の理由で間違いないでしょう。

質問した人からのお礼

  • ありがとうございました。ぜひ、看護計画の参考にさせていただきます。
  • コメント日時:2012/2/15 03:19:34

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

ek0591さん

手術当日 :麻酔が醒めた直後より浮腫や静脈血栓の予防のため、足関節の底背屈運動、膝しめ訓練を開始しています。
術後、臥床のために腰痛を訴える患者さんが多いですが、その場合、手術当 日でも医師や看護婦の介助で大枕や外転枕を両下肢の間にはさんで側臥位をさせています。

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