解決済みの質問
Rhマイナスの男性とRhプラスの女性の妊娠について Rhマイナスの母とRhプラス...
km0jawさん
Rhマイナスの男性とRhプラスの女性の妊娠について
Rhマイナスの母とRhプラスの父の場合、妊娠すると子供に障害が出る可能性があると聞きました。
うちは逆パターンになるのですが、その場合でも同じように障害が出る可能性があるのでしょうか?
ネットで検索してもわからないので、ご存知の方がいたら教えて下さい。
ちなみに、B型RhマイナスとO型Rhプラスです。
-
- 質問日時:
- 2012/2/13 21:19:07
-
- 解決日時:
- 2012/2/18 23:56:12
-
- 回答数:
- 2
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 100枚
-
- 閲覧数:
- 112
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
RHマイナスの父とRHプラスの母の場合、二パターンが考えられます。
1お母さんがRH-とRH+の両方の遺伝子を持っている場合
2お母さんがRH+の遺伝子しか持っていない場合
1の場合、生まれてくる子は、2分の1の確率で、RH-です。RH-とRH+の血液をあわせるとRH-の血液がRh+の血液に対して抗体を作ります。しかし抗体を作るのは、RH-であるお子さんの方なので、血液型不適合はおこりません。
2の場合は、生まれてくる子はすべてRH+なので、お母さんの血液とは不適合をおこしませんので、障害もおこりません。
RH-のお母さんの場合だけ、血液型不適合が問題になります。お母さんのRH-の血にお子さんのRH+の血液に対する抗体が作られてしまい、それがへその緒から赤ちゃんの体に入って、血液を破壊するからです。また、第一子の血液で抗体が出来(第一子は無事)、第二子からその抗体が攻撃を始めるそうです。
もう一つ、RHではなくABO式の方でも血液型不適合を起こすことがあります。
O型のお母さんにB型の子が生まれると(A型も同様)、血液型不適合で黄疸を起こす可能性があります。O型の血は、他の血液型の血を受け付けられませんので(逆はOKなんですが)子どもの血を敵とみなして抗体を作るのだそうです。
ABO式の障害(黄疸)はそんなには重くはならないそうですが、一応あります。
B型のお父さんとO型のお母さんでB型の子が生まれる可能性は、
お父さんがBB型の場合100%、お父さんがBO型の場合50%です。
※出産の際に、へその緒から、赤ちゃんの血液が逆流することがあり、そういう場合に血液型不適合が起こる可能性があるそうです。必ずしも、出産の際に血液が逆流するということではないそうです。
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/13 22:00:12
- 回答日時:2012/2/13 21:42:48
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
ママRh-
パパRh+
この組み合わせでは、子は(+)が生まれます。
第一子は問題なく生まれますが、第一子の出産を期に、(-)のママが(+)に対し抗体を作る可能性があります。
抗体が出来てしまった場合、第2子も(+)が出生しますから、第2子に対して、ママの(+)に対する抗体が攻撃し
胎児の時点で、胎児水腫を起こし死亡します。
一方、
パパRh(-)
ママRh(+)
この場合も子は(+)が生まれます。
しかし、ママが(+)であるため、(+)の子に対して、抗体が産生されることはありませんので、問題ありません。
前者の場合は(ママが-)は、第一子出産後に、抗グロブリンを注射することで抗体の産生を防ぎます。
また、ご質問の内容ではABO型の血液型は関係ありません。
貴女の子どもは、B型Rh(+)または、O型Rh(+)の子が生まれます。いずれも問題ありません。
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/13 21:42:38
- 回答日時:2012/2/13 21:41:39


質問した人からのコメント