解決済みの質問
うちの猫(雑種、5歳、女の子)の症状とこれからの回復兆し有無。
うちの猫(雑種、5歳、女の子)の症状とこれからの回復兆し有無。
先週、月曜日嘔吐と軟便を発症。火曜日医者に見てもらい抗生剤、吐き気どめ、脱水症を防ぐため生理食塩水の点滴を行いました。吐き気は止まっているも水や食事もできないため土曜日再度検診。エコーとX線によって十二指腸の部分で腸管の拡張が確認できたので、誤飲の可能性を疑って開腹手術しましたが異物が見つからず。
開腹で確認できたのは、小腸→盲腸→大腸の部位においてリンパ節が腫れている事でした。
また、肛門手前の部位で糞が詰まっていた様で除去してもらいました。
他にもリンパ腫を疑って病理検査中ですが、獣医曰くリンパ腫の腫れ方ではないので可能性は低いとのこと。
良ければ今日からご飯を自力で食べてくれれば良いと獣医も私も願ってましたが、熱が39.5あるためか食事は自力では無理だった様で、入院先の病院で抗生剤を変えて様子を見てます。
今の状況では病理検査結果も解っていないので何とも言えませんが、総じてIBDの可能性も考えています。
私が大病を患っていた時心の支えになってくれた仔で、一入に愛情を注いで来たので涙が出てきます。
何か良い方向になるヒントでも構わないので、この様な症状を体験した若しくは診察した獣医さんでお解りでしたら参考までご教示頂ければ幸いです。
- 補足
- 避妊はしています。内視鏡ですが、嘔吐が激しいく胃や十二指腸に傷が付きやすいために私が断りました。またX線で明らかに可視化出来ない糸やプラスチックゴムなども考えられるためと言う事で先生とも色んな手段を考えながらリンパ腫の検査もし易い開腹を優先させてます。膵炎やFeLVは検査で陰性。やはりステロイド等が効けばIBDなんですよね。
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 21:48:41
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- 解決日時:
- 2012/2/14 22:09:21
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ベストアンサーに選ばれた回答
こんばんは
猫ちゃん心配ですね
質問者様の猫ちゃんへのお気持ちが文面からもよく伝わります
今回の検査、手術に関しては思う所があるのですが、、それは抜きにして
(おそらく一般血液検査にて異常がなかったと思われますが)症状だけに特化していくと
IBDの可能性は十分あるかと思いますが手術後の為治療や診断が複雑になりそうです。通常は他の疾患を除外し、食事療法の反応をみつつ、投薬、最終的にステロイド治療を行いますが手術の影響もありますしタイミングが難しそうです。今の病院に内視鏡があれば診断の手がかりにもなるのですが…(異物が疑われた時点で内視鏡があればまず実施するのでないものと思われます)
また、十二指腸の拡張が見られたようですが膵炎を起こしている可能性もあるかと思います
消化管リンパの腫大は病理の結果次第ですがFeLVの関与も考えられるかと思います
猫伝染性腹膜炎も視野に入れた方がいいかもしれません
今の先生はとても積極的で親身な先生と感じますが、場合によっては大学病院などの二次診療施設を受診されるのも手かと思います。設備や経験なども充実しているので回復の手掛かりが早く見つかるかもしれません
追記
なるほど…それ程たくさんの検査を既にされていたのですね。知らなかったものですからお恥ずかしいです。とても信頼できる経験豊富な先生に感じます。(個人的には内視鏡で悪化する程の炎症があるなら逆に麻酔時に胃の内部を内視鏡で観察、炎症部の病理を行うのも手段かなと感じました(胃腺癌初期などは画像診断や開腹下の外観の目視や触診からは不明瞭な事もあります)あくまで個人意見です。リスクが大きいので反論意見があるのは承知の上です)ステロイドで反応があっても必ずIBDではありませんが可能性は高いと思います
質問者様の為にも猫ちゃん自身の為にも状態の回復を願っています
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2012/2/14 21:58:33
- 回答日時:2012/2/14 00:04:08
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