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解決済みの質問

高齢化で日本の生産人口が将来50パーセント前後まで低下したら、税収が足らなくな...

zelov572261さん

高齢化で日本の生産人口が将来50パーセント前後まで低下したら、税収が足らなくなって社会保障が崩壊すると思いますが、 アメリカの様に移民を受け入れ続ければ何とかなりますか?もちろん、日本人の平均年収を維持する為に、職種を単純労働に限定したり移民用の安い最低賃金を設ける必要が有りますが。
また、年金に関しては、賦課方式は保険料と給付の世代間格差を調整しようとしても、政策的に将来の見通しを立てづらいので、ある時点から、国民年金の新規加入者を自己負担方式に切り替えるべきだと思いますが、どうでしょうか?

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kusogame100yenさん

移民だけではなんとかはならないですが、日本で働きたい、日本が好きな人を外国人だからといって拒む理由は個人的にはありません。

それから、労働も単純労働に限定する必要もなく逆に雇用を生み出してもらうつもりで来てもらってもかまわないと思います。そのためには終身雇用をやめて、解雇規制緩和をはじめ規制緩和が必要だと思います。きちんと、グローバル経済を受け入れないと経済成長もしないかな?と感じています。

社会保障のあり方(大きな政府か小さな政府)は人それぞれ考えが違いますが、一旦小さな政府に向かわないと、若者高負担、老人優遇の社会保障は変わらない気がしています。

日本は雇用、医療、年金、介護などほとんどの分野において賦課方式なので今のまま高福祉高負担を目指すと若者に負担がいくのは目に見えています。消費税についてはどのみち避けられないので上げてもらってもかまわないと思います。

高福祉高負担は増税に反対しながらデフォルト目的ならそれは一考なのかもしれませんが、現実的ではない気がします。

TPP、地方分権、様々な規制緩和により国がやりきれなくなることを民間や地方に移し、生き残れる道を模索しておいた方がいいと個人的には思います。

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  • 回答日時:2012/2/17 10:57:47

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miyasunnさん

移民では何の解決にもなりません。
仮に受け入れたところで、何十年か後の移民が老人となる頃にまったく同じ問題が起こるだけです。

そもそも!!!

移民を受け入れて、何の仕事をさせるの?
ただでさえ今の日本人が就職難だというのに?
人を呼び込めば仕事が生まれる・・・なんておもってませんよね?


なんか移民を日本に呼び込もうとしてる人は、奴隷を日本に連れてくる・・・みたいな感性で言ってませんか?
日本人が嫌がる仕事でも、外国人なら喜んでやるだろう、なんて思ってませんよね?


日本の生産人口が50%まで低下したら、日本のお家芸のロボットでその50%を補えばいいんですよ。
実際にオフィス、工場、いまや食堂などですらフライヤー(揚げ物)マシンなどを導入するなどして、安定した品質と人件費の削減をしてるわけです。

逆に、それが推し進められてしまったかこそ、日本の労働力が余ってしまってるという現状になってしまったんですけどね。

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  • 編集日時:2012/2/14 02:21:18
  • 回答日時:2012/2/14 02:17:16
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