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解決済みの質問

高校で割りばしは環境問題を考えた上で必要か不必要かという題について考えること...

kkyhattakasaiさん

高校で割りばしは環境問題を考えた上で必要か不必要かという題について考えることになりました。
そこで割りばし以外の箸のメリットというとこで・複数回利用可能 と・木を使わない という二点に大きく分けました。

この二点について発表する時にもう少し長く発表しなくてはいけないんです。
何かいい発表文をお願いします。

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mock552さん

割り箸は『使わない』方が環境に悪いというか『使った』方が環境にやさしいです。

理由は、まず化学で習ったと思います。質量保存の法則。光合成には二酸化炭素を必要とします。そして、木を燃やすと二酸化炭素が発生します。木を植える前と木を燃やした後では二酸化炭素の量は変わりません。しかし、木を植えれば二酸化炭素が減るのでは、という疑問が生じます。ただ、木は光合成もしますが、呼吸もします。若い木は、光合成で吸収する二酸化炭素は呼吸で放出する二酸化炭素より多いため二酸化炭素は減りますが、老いた木は光合成で吸収する二酸化炭素より呼吸で放出する二酸化炭素の量の方が多いため、二酸化炭素は増えます。
改善策として、老いた木を切り、割り箸なり鉛筆なりにして、老いた木の後に若い木を植えることで改善されます。

老いた木は自ら倒れて新しい木を植える種を出しますが、自然のサイクルなので、人間の経済活動に比べればかなり遅いです。だから、人間の手を加えることで、自然のサイクルを壊さずに早めることが大切で、さらに、衰退した林業をも復活させることもできます。

無知による環境保護はかえって、悪循環を生むことがあります。

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  • 回答日時:2012/2/13 22:17:44

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lasta_scopeさん

どちらも割り箸との対比で発表すれば長くなるのでは?

複数回利用可能の場合、洗浄で利用する洗剤の環境への影響や水の消費の問題があります。
それらのデメリットを含めても割り箸の利用よりメリットがあると言えることを示す。

木を使わないって、メリットですか?プラスチックだったら、木よりも環境への影響が大きいような…?
何を以ってメリット言えるのか、それを発表すれば長くはなりますね。

でも、日本の割り箸は間伐材や木材加工時の不要部分を有効利用して作られていたりします。
割り箸を作るために木を切っているのなら環境に良くありませんが、捨てられる木を使っているので、その意味で環境への悪影響はありません。むしろ、割り箸を使わない代わりにプラスチックの箸をたくさん作るのであれば、その方が環境に悪影響を及ぼすでしょう。
ただし、輸入の割り箸がどう作られているか分かりませんし、今はそちらの方が圧倒的にシェアが大きいので、場合によってはプラスチックの箸の方がいいのでしょうね。

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