解決済みの質問
北海道の有珠岳、宮崎県の新燃岳、鹿児島県の桜島では、 過去に噴火したときに火山...
北海道の有珠岳、宮崎県の新燃岳、鹿児島県の桜島では、
過去に噴火したときに火山雷も発生したそうですが、
栃木県の茶臼岳(那須岳)や群馬県と長野県の県境の浅間山でも噴火すれば、火山雷
が発生する可能性ありそうですか?
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- 質問日時:
- 2012/2/22 16:11:22
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- 解決日時:
- 2012/2/24 00:29:57
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ベストアンサーに選ばれた回答
火山雷は火山が噴き上げる水蒸気、火山灰、火山岩などが高速でぶつかりすれ合う摩擦電気により生じます、ま、水蒸気が少ない場合でも発生できます
流動性の高い高温な溶岩を噴出する火山の場合は、高温な溶岩が電気を通しやすい性質上雷はほとんど発生しません
火山灰、火山岩などの固体による摩擦電気がつくりだす雷ですので通常の雷よりも静電エネルギー量は一般的に高いといわれています
日本の火山は溶岩の粘性が高い火山がほとんどなので火山の噴火時には火山雷が観測されます
栃木県の茶臼岳(那須岳)や群馬県と長野県の県境の浅間山でも噴火すれば、火山雷は必ず発生します
これによって過去に被害が出た事はありませんので雷での被害の心配は無用だと思います
火山雷も写真で見ればそれなりに綺麗で壮大です、一度見てみて下さい
http://matome.naver.jp/odai/2126317564037132801
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- 回答日時:2012/2/23 11:17:44
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ベストアンサー以外の回答
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taku_994さん
小規模な水蒸気爆発なら、分かりませんが、中規模、大規模な噴火活動になるとあり得るでしょうね。
那須岳だと1410年の噴火で、溶岩流や溶岩ドームなどを形成する噴火活動が記録されています。浅間山も有史以後にも活発な規模の大きい噴火活動をしていますから、発生はするでしょうね。
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- 回答日時:2012/2/23 14:06:05
確実かどうかは別として、噴煙、実は小さなチリが、舞い上がって、雲の水分にアタックして、雨になる現象は、かなりあるようです。勇名なのは、ヒロシマの原爆雲は、上昇一杯に上昇し、素の後、「黒い雨」を降らせました。これは、ある意味では残酷で、舞い上がった放射性物質が雨にくっ付いて大量に、降ってきた事を意味します。
井伏鱒二さんの『黒い雨』は、その状況を克明に書いておられます。文庫になっていますのでぜひ、読んで見られたら、良いと思いますよ。
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- 回答日時:2012/2/22 17:37:57


質問した人からのコメント
拝見させていただきましたが、なんか見てるだけで恐ろしい雷ですね(>_<)