解決済みの質問
15~20年位前、アニメ主題歌といえば、ささきいさお・堀江美都子・水木一郎でした...
15~20年位前、アニメ主題歌といえば、ささきいさお・堀江美都子・水木一郎でした。こおろぎ73・子門真人など、他に有名な方もおられましたが、やはりこの3人を抜いてアニソンは語れませんよね。何せ、歌の数が圧倒的でした。
この方々が、当時アニソン御三家になった理由は何でしょうか?
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- 質問日時:
- 2006/5/31 21:23:03
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- 解決日時:
- 2006/6/2 07:11:43
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ベストアンサーに選ばれた回答
みもふたもない回答ですみません。
ご質問に挙げられた方々は、すべてコロムビアの専属歌手でした。
1960年代の半ば頃から、コロムビアは童謡部門の一部にアニメ主題歌専属歌手を抱え、戦略的にアニメ主題歌を歌わせていたのです。
「ジャングル大帝」の主題歌を弘田三枝子が歌った時、コンサートで子供にリクエストされて歌えなかった事件がありました。
本業の大人の歌と子供番組の主題歌を同じステージで歌うのは無理があったのです。
時のコロムビアの社長(名前忘れた)が、アニソンは専門歌手に歌わせるべきだと考え、堀江美都子らをアニソン歌手として専属にし、TV局に積極的に売り込みました。
この事は、堀江美都子の全集「歌のあゆみ」のライナーノートで堀江美都子の言葉として書かれてあったと記憶しています。
その営業努力の結果、アニソンはコロムビアが牛耳る一時代を築きました。
単に個人の才能の結果ではなく、企業自身がジャンルを開拓し、ジャンルに適した才能を発掘し、育てた結果です。
1980年代初頭までは、コロムビアとキングレコードがアニソン界を二分していました。
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- 編集日時:2006/5/31 23:07:31
- 回答日時:2006/5/31 22:45:03
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
第一の理由は人脈ではないですかね。
もちろん歌唱力については文句のつけようがありません。
ささきいさおなどはもともと違う分野ですでに有名人でしたよね
あとはギャラが比較的安かったからかも。
余談ですが CDの「テレビ漫画主題歌の歩み」(コロンビア)シリーズは家宝になっています
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- 編集日時:2006/5/31 23:36:26
- 回答日時:2006/5/31 22:31:54


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