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解決済みのQ&A

アンテナチューナーについて。 現在DAIWAのCNW-419という、アンテナチューナーを...

sep_yasuさん

アンテナチューナーについて。

現在DAIWAのCNW-419という、アンテナチューナーを使っています。

そのチューナーの「BAND」ダイヤル位置ですが、
周波数以外にA〜Hのアルファベットが存在

しています。

このアルファベットは、何を意味しているのでしょうか?

  • 質問日時:
    2012/3/28 00:16:10
  • 解決日時:
    2012/4/11 05:23:34
  • 閲覧数:
    1,332
    回答数:
    2
  • お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

shimarisu_2さん

CNW-419 で検索したら次のブログが出てきました。

http://blogs.yahoo.co.jp/bimmerfisher/50240709.html

その記事によると、HAM Bandの間も選択できるとあります。

私の使っているチューナーはこのチューナーのようにコイルからタップを出しているタイプではなく連続でコイルの巻数を変えるタイプです。(バリ L)
ですからカウンター(ダイアルの回転数の指示)はありますが、周波数の指定はありません。

アルファベットのところは使わなくてもOKです。
微調整ように使うことはできるようです。

仮に7MHzのところに合わせて同調が取れなかった場合、その隣(右でも左でも)に合わせて同調が取れることもあります。
これがアルファベットのところでもOKでしょう。
バリ Lみたいに微調整はできませんがハムの周波数しか選択できないチューナーより、このチューナーは同調が取りやすいでしょう。

一度中を覗いてみて、アルファベットのところがコイルにどのようにつながっているか確認するのが理解への早道だと思います。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

jhky4649さん

私はこのアンテナチューナーを持っていませんし,画像を見て判断しているので,外していたらすみません。

画像検索をしていましたら,英文ですが次のものが出てきました。

http://www.k7jrl.com/pub/manuals/daiwa/cnw419/cnw419.pdf

これの最後に回路図があります。それをみて,コイルのタップがハムバンド用だけでなく,その間の周波数にもマッチングがとれるように出ているのだなと分かります。つまり,アマチュア無線だけでなくBCLにも使えるように幅広くマッチングがとれるようにしてあるようです。
ですから,7のところでうまくマッチングがとれなければ,左右どちらか(アルファベットのEか10)でマッチングを試して,マッチングがとりやすいところをさがすわけです。アルファベットのAやBのところは,中波用なのでしょうかね。

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