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まずは右、御礼まで。

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質問者

ID非公開さん

2012/4/718:48:23

まずは右、御礼まで。

先日、お祝いを頂いた方にお礼状を書きました。
手紙の書き方がよく分からなかったので、インターネットで例文を探して、そこから抜粋しながら文章を組み立てたのですが、横書きの手紙なのに結びを「まずは右御礼まで」と締めてしまいました。
「“右”って何だろう…」と、意味もよく分からないままに書いて送ってしまったのですが、今日になって「横書きの手紙で“右”はおかしいのでは?」と気付きました。ネット上では横書きの例文にも「まずは右…」と出ているのですが、一般的には横書きの場合でも使ってOKな言葉なのでしょうか?それとも横書きでは絶対ありえない言い回しなのでしょうか?今後の勉強の為に、どなたか教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/4/719:32:01

もちろん、元々、縦書きの「右側の事」を指したのですが
「前述のこと」という意味も持っています。

ですので、横書きにをするようになっても
この慣用句は有効になっています。
同様に左にいる方に同調する時に「右に同じ」と言っても
通用するのです。

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質問した人からのコメント

2012/4/8 20:25:00

降参 分かりやすく解説して頂いて、ありがとうございました。勉強になりました。今度からは意味をしっかり理解した上で筆をとることにします。

ちょい足しを取り消しますが
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icinohanaさん

2012/4/810:37:46

絶対間違っているというわけではないでしょう。
手紙文の表現としては適切です。
ただし、横書きのお便りで、ご心配なら、
「略儀ながら、書中をもって御礼申し上げます」
と締めますと、自然な流れでまとまります。

ちょい足しを取り消しますが
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