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RNAサイレンシングの方法で、アンチセンス法はRNAiと比べると低効率だ、と参考書に...
RNAサイレンシングの方法で、アンチセンス法はRNAiと比べると低効率だ、と参考書に書いてあったのですが、それはなぜでしょうか??どちらも似たような機序で働いていると思うのですが…。
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- 質問日時:
- 2006/7/15 03:19:45
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- 解決日時:
- 2006/7/20 07:33:52
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ベストアンサーに選ばれた回答
遺伝子の機能欠損実験の歴史として
ドミナントネガティブ
↓
antisense RNA
↓
antisense morphorino
↓
shRNA
という感じに移り変わって、機能抑制効果も上がってきてるようです。
ドミナントネガティブやantisense RNAと違って
RNAiは個体に備わった遺伝子発現抑制機構を用いているからよく効くのではないでしょうか。
- 回答日時:2006/7/18 17:32:00
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(1件中1〜1件)
メカニズムが全く異なります。
アンチセンスはmRNAにアニーリングして翻訳を阻害します。
RNAiはsiRNAにより、細胞が本来持っているRNA分解のメカニズムを誘導します。
- 回答日時:2006/7/15 05:52:10
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