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解決済みのQ&A

RNAサイレンシングの方法で、アンチセンス法はRNAiと比べると低効率だ、と参考書に...

suetumunoさん

RNAサイレンシングの方法で、アンチセンス法はRNAiと比べると低効率だ、と参考書に書いてあったのですが、それはなぜでしょうか??どちらも似たような機序で働いていると思うのですが…。

  • 質問日時:
    2006/7/15 03:19:45
  • 解決日時:
    2006/7/20 07:33:52
  • 閲覧数:
    1,340
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

ikenumaikenumaさん

遺伝子の機能欠損実験の歴史として
ドミナントネガティブ

antisense RNA

antisense morphorino

shRNA

という感じに移り変わって、機能抑制効果も上がってきてるようです。
ドミナントネガティブやantisense RNAと違って
RNAiは個体に備わった遺伝子発現抑制機構を用いているからよく効くのではないでしょうか。

質問した人からのお礼

  • 笑うありがとうございました♪
  • コメント日時:2006/7/20 07:34:11

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

takataka_34642さん

メカニズムが全く異なります。
アンチセンスはmRNAにアニーリングして翻訳を阻害します。
RNAiはsiRNAにより、細胞が本来持っているRNA分解のメカニズムを誘導します。

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