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解決済みのQ&A

フリーライトチェーン検査

hjkkiloさん

フリーライトチェーン検査

検査結果の臨床意義ですが、値が 高いと 低いと どうなのでしょうか?

補足
MGUSの状態で実施する必要はあるでしょうか?
  • 質問日時:
    2012/7/12 15:46:26
  • 解決日時:
    2012/7/12 23:02:40
  • 閲覧数:
    553
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

nakanishisusu77さん

すごく、難しいので、簡単に答えます。

FLC(フリーライトチェーン)検査は免疫グロブリン遊離L鎖κ/λ比の

検査の事をいいます。つまり、多発性骨髄腫のことです。

高いと発症して、継続状態にある、治癒率が低くなるなどです。

低いとおさまる傾向にあり、治癒率が高くなるなど、進行状態もわかります。

最近、この検査が短時間で出来る様になり、健康保険もきくようになりました。

補足
MGUS=意味未確定単クローン性高ガンマグロブリン血症でも測定するべきです。

基準値は、電気泳動法で比率=0.25~1.65が目安です。

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  • 編集日時:2012/7/12 22:05:11
  • 回答日時:2012/7/12 17:25:14

質問した人からのお礼

  • 驚くありがとうございます
  • コメント日時:2012/7/12 23:02:40

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

gnat_adaさん

遊離免疫グロブリンlL鎖κ/λ比のことなら、
http://www.srl.info/srlinfo/kensa_ref_CD/KENSA/SRL6407.htm
を参照してください。
多発性骨髄腫やマクログロブリン血症などのM蛋白を産生する腫瘍でκ/λ比が正常範囲を逸脱していれば、腫瘍がかなり残存している、κ/λ比が正常化していれば、腫瘍量が非常に少なくなっている、と推定されます。多発性骨髄腫の治療効果判定基準に取り入れられている指標の一つです。
絶対的な量は腎機能で大きく左右されるので、意義があるのは比です。
[追記]
MGUSでの陽性率は50%だったようです。
MGUSで調べても、加療を要する単クローン性ガンマグロブリン血症かどうかは判らないでしょう。
臨床的意義はあくまでも加療で完全寛解に至ったかどうかを調べることにあります(骨髄腫で)
蛋白電気泳動でMピークが認められる状態で調べても、臨床的にはあまり意味はありません。

  • 違反報告
  • 編集日時:2012/7/12 22:57:14
  • 回答日時:2012/7/12 17:31:35

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