解決済みの質問
浮気と不倫の違いって何ですか????????????????????
浮気と不倫の違いって何ですか????????????????????
-
- 質問日時:
- 2006/10/30 09:50:30
-
- 解決日時:
- 2006/10/30 18:55:44
-
- 回答数:
- 5
-
- 閲覧数:
- 16,137
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
近年は男の「浮気」、女の「不倫」と使い分けられてきました。
①、男性の婚外関係は戦後一貫して「浮気」と呼ばれてきました。
文字通り、浮ついた心です。
批判がましいニュアンスはさほどありません。
浮気も男の甲斐性の1つとすら考えられていた戦前の認識が今に至るまで続いています。
②、変化があるのは女性の婚外関係についての呼称です。
戦前はまさに「姦通」でした。
これは刑法犯ですらあったのです(男性には姦通罪は問われませんでした。)
戦後、しばらくは「よろめき」が使われます。
夫のある人がぐらっと倒れこむような姿を「よろめく」という言葉で表したのです。
そして高度経済成長期からの60~70年代は男性と同じ「浮気」も使われます。
③、80年代に半ばになって登場したのが「フリン(不倫)」です。
これは直接的にはフジテレビの「金曜日の妻たち」をきっかけに登場した言葉です。
もともとの「不倫」というのは姦通罪のあった時代の極めて厳しい表現でした。
しかし、ここで使われた「フリン(不倫)」という言葉はその断罪的な側面を薄めたものでした。
であるからこそ、当の女性層からも一定の支持を受け、流行語として定着したのでしょう。
当初は夫のある身の婚外交渉を目新しい言葉を使うことによって摩擦を避けるという側面もありました。
ここで現在の男は「浮気」、女は「フリン」という使い分けの基礎が生まれます。
しかし、結果としては以前、夫の浮気が一貫として罪の意識の薄い言葉として残り、
本来はそうでなかった女性の「フリン(不倫)」という言葉に悲惨さや批判的な概念がつきまとってきます。
それは言葉の問題と言うよりも、現在の男女のあり方がそのまま反映されたものであるからでしょう。
2000年代に入ってカタカナの「フリン」が漢字の「不倫」に戻りつつあります。
今や、漢字の「不倫」と書いてもその強烈な批判がましい語感が薄れたからでした。
- 違反報告
- 編集日時:2006/10/30 11:58:18
- 回答日時:2006/10/30 11:01:34
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
61人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
dentou3さん
浮ついた気持ちであれば、本気ではありませんね!
不倫は、人の道を踏み外した状態を指していますが、受け取り方次第では、どちらも同じ意味になります。その行為が頭によるか、下半身によるかによっても判断が分かれます。
- 違反報告
- 回答日時:2006/10/30 11:32:50
『独身者がパートナー意外と関係を持つ事』
・相手に対して気持ちがない場合⇒浮気
・相手に対して気持ちが入ってる場合⇒本気
『既婚者がパートナー意外と関係を持つ事』
・相手に対して気持ちがない場合⇒浮気
・相手に対して気持ちがある場合⇒不倫
ですかね。
- 違反報告
- 回答日時:2006/10/30 10:13:44
浮気は気持ちがその時点で、気持ちが入っててもあとくされが無いことかな。不倫は既婚者のみに適用される言葉で、故意のよって行われる完全なる裏切り行為でしょう。
- 違反報告
- 回答日時:2006/10/30 09:57:17

