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メジロマックイーンが今年亡くなってしまいましたが父子四代の天皇賞制覇できそう...

tsu456nagさん

メジロマックイーンが今年亡くなってしまいましたが父子四代の天皇賞制覇できそうな産駒はいるでしょうか。またトウカイテイオーの仔でダービー勝てそうな馬はいるでしょうか。日本の競馬では海外に比べ名馬の血(例えばセントライトやシンザンなど)を積極的に繋ごうとする努力が少ない気がするので気になります。その辺興味があったり詳しい方いらっしゃいましたらお願いします。

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staygoldbyssさん

今年デビューのメジロマックイーン産駒では、母父ダンスインザダークの
牡馬でマイネルオルケシスという馬がいて血統的にも長距離向きで
期待されていたのですが、先日残念ながら疾病のため安楽死の処分が
とられてしまいました。
私個人としてもとても期待していた馬だけに残念で仕方ありません。

ただもう1頭血統的に可能性を残している(個人的にですが)馬がいます。
母父トニービンの牡馬でメジロアルタイスです。

この馬はメジロヴィーナスの初仔で生産はもちろんメジロ牧場。
馬主は(有)メジロ牧場、厩舎は美浦の大久保洋吉厩舎です。

所属厩舎が栗東でないのが少々不満で(失礼)、さらに大久保洋吉厩舎と
いうのが大いに不満なのですが(失礼!)、父メジロマックイーンと同じ
芦毛馬であること、そして何より「メジロ」の冠名が付いていることに
加えて、「メジロ」ブランドで構成されている血統背景からしても
この馬にかける期待は増す一方です。

この馬にとって背負わされた荷は重すぎるかもしれませんが、
今後決して達成されることは無いであろう「父子4代天皇賞制覇」
という大きな夢をこの馬に託したいと思います。



それとシンザンはサイアーラインからは残念ながら消えつつありますが、
ブルードメアサイアーラインでは順調にその名を繋いでいますよ。

今年日米のG1で活躍したアサヒライジングの母父はミナガワマンナ。
ですから母父父はシンザンということになりますね。

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  • 編集日時:2006/10/31 03:36:30
  • 回答日時:2006/10/31 02:48:49

質問した人からのコメント

  • 成功マイネルオルケシスのことは残念ですね・・・やはりメジロアルタイスをはじめメジロマックイーン産駒にはぜひ天皇賞制覇してほしいです。お二方丁寧な回答ありがとうございました。
  • コメント日時:2006/10/31 18:47:46

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mild7_familyさん

セントライトの時代はちょっとわかりませんが、シンザンの産駒は多かったですよ。代表例はシンザン→ミホシンザン→マイシンザン(マイシンザンはG1には手が届きませんでしたが)
今年クラシック2冠のメイショウサムソンにはシンザンの血があったはずですよたしかですけど・・・
競馬の生産界は、生産馬を売らなくてはならないので、血統的な魅力という意味においても売れる馬を生産しなくてはなりません。
もちろん、関係者の方々には名馬の血を継承して行きたいという思いはあると考えておりますが、現実問題としてビジネスとして行うために海外の種牡馬などにめを向けることがあるのではと思います。
近年では牧場の倒産も相次いで起こっていることも事実です。
しかし、個人的にはトウカイテイオーの後継は残ってほしいと思います。

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