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デルタ・ポップで1-2フィニッシュの快挙を達成した角居勝彦さんは、去年初の海...

rail_link_winさん

デルタ・ポップで1-2フィニッシュの快挙を達成した角居勝彦さんは、去年初の海外遠征をシーザリオで米国G1制覇を達成したんですね。

強運だけ・・ではなさそうですが何が素晴らしいんでしょうね?

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staygoldbyssさん

角居調教師は昨年の香港マイルをハットトリックで制覇していますから
今回のデルタブルースの勝利で3カ国目の海外G1制覇となりました。

開業当初から「海外に通用する人づくりと馬づくり」をモットーに掲げて
きたそうなので、それが実を結んだ結果ともいえます。

今回のメルボルンCもデルタブルースが宝塚記念で完敗した時、すでに
豪州参戦を目標に馬の調整に入ったそうです。

というのもご存じの通りデルタブルースはダンスインザダーク産駒であり
この血統が能力を最大限に発揮できるのは長丁場であることから適鞍のない
日本よりも豪州のG1を選択したわけです。

このように当初の目標を実践すべく今回の遠征前から角居調教師をはじめとする
厩舎メンバーすべてが大変な努力をなさっています。
日本出国前から豪州より飼料などを取り寄せ、早期に現地の環境に慣れさせる
という準備も欠かさず行っていたそうです。

普段から自ら掲げた目標をめざし、馬にはなるべく負担をかけず、また前もって
様々な準備も怠ることなく実践する、この心構えがあるかぎり今後も世界をまたに
かけて「Katsuhiko Sumii」の名は各国の競馬サークルにその名を刻んでいく
のではないでしょうか。

質問した人からのコメント

  • 抱きしめるアメリカ、豪州での偉業、素晴らしいですね。

    こんな丁寧に回答ありがとうございました。
  • コメント日時:2006/11/12 06:00:22

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ベストアンサー以外の回答

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manbakenhunter3144さん

馬の適正を見抜いて、国内に適したレースが無ければ海外のレースに挑戦する勇気と決断力です。
負けて帰っても勉強する事がある筈という考え方で(勝ってますが・・・)得た経験を次に生かしてます。
デルタ・ポップに関しても向こうで1回走り、長距離のレースを求めた結果だと思います。JCでも短くは無いが他に得意距離とする馬もいますし、国内ではディープがいるので悪く言えば逃げたになりますが、調教師としてよりチャンスのあるレースを使うのは当然の事だと思います。

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