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解決済みの質問

昨日の読売新聞の夕刊(首都圏版)を見たら、2004年(平成16)10月の新潟...

chukan64さん

昨日の読売新聞の夕刊(首都圏版)を見たら、2004年(平成16)10月の新潟県中越地震で、被災した長岡市が、災害時に、原則、一般からの救援(きゅうえん)物資を受け付けない方針を決め、12月にも、「市地域防災計画」を改定して明記する。
なぜ、「災害時に、救援物資(きゅうえんぶっし)を送る事を受け付けない」具体的な理由は、何ですか?
皆様、長岡市の対応について、どう、思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gontaro0001さん

妥当だと思います。

阪神大震災・中越地震の際にボランティアで参加した経験で言えば、ただでさえ人手が足りない状態で、到着した物資の仕分けだけでも膨大な人手が取られますし、送られてくるものが本当に必要なものとは限らないのです。
誰も袖を通す事を望まないであろう、ボロ切れと呼ぶのがふさわしいような下着・衣服類(洗濯もせずに箱詰めされたものもあります)や、故障した家電製品、さらには賞味期限のほとんど切れかかった食品まで到着します。
救援物資とは名ばかりの、家庭の不要品の集積場のような様相を呈していたのは今でもはっきり覚えています。
もちろん本当に役に立つものも到着しますが、それを選り分ける為の人手や、保管場所の確保等も考慮すれば、一般からは受け付けないというのは一つの考え方として妥当だと思います。

長岡では引き取り手がない上に無下に捨てることも出来ない「救援物資」の処理に今も頭を悩ませていますし、その保管に税金を投入しなければいけない現状を考えれば、尚更です。

考えなければいけないのは、そう決断せざるを得なかった自治体の対応よりも、救援物資とは何か・・・だと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000006-yom-soci
http://blog.livedoor.jp/nozomu69/archives/50392363.html

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  • 編集日時:2006/11/17 14:02:40
  • 回答日時:2006/11/17 13:43:52

質問した人からのコメント

  • 成功あふれる善意仕分け出来ず、送る側が被災地の実情を考える機会になれば、いいです。いい勉強になりました。ご意見・ご解答を寄せて頂いた方々、有難うございました。
  • コメント日時:2006/11/18 14:46:47

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kounaiennikikukusuriさん

妥当でしょう。大方の回答は出揃っていますがここで一つ意外な話を
阪神大震災の直後、住民が避難している体育館に関西を代表する○○組の恐い人たちが
おにぎりを持って現れたそうです。
彼らは無償で住民に配り、炊き出しの手伝いもしたそうです。
このように、テレビを見た偽善者による名目だけの支援と
本当に被災地の現状を見て差し出される善行では、明らかに後者の方がありがたいのです。
別にヤクザを肯定するわけではないですが、参考までに。

ai_yu_zanさん

いまや災害も広告宣伝の場と化してるからです。企業が乗り込んで無料で
配るのは広告と宣伝です。

その配るとき個人情報を記載させ後でDMに利用します。これが嫌がられる
押し付け援助です。

後は役所の役人と企業がグルで癒着とワイロ化したからです。

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